被災判定

被災判定

地震などの災害が起こった場合に行われる「被災判定」。

実際にはこのような方法で計算されています。

目次

基礎

損傷基礎長(m) / 外周基礎長(m) ×100 =   %
表老-1

Ⅴ 移動・流失・転倒・上部構造を支えきれない    85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

床組

損傷床面積(坪) / 1階床面積(坪) × 100% =   %
表老-2

Ⅴ 全ての床板に顕著な不陸、全ての土台、柱、束が基礎、束石等から脱落  85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

軸組

損傷柱(本) / 1階柱本数(本) × 100 =   %
表老-3

Ⅴ 全ての柱が折損あるいは土台からはずれる。天井板が脱落。    85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

軸組壁

損傷壁長(m) / 1階壁長(m) × 100 =   %
表老-4

Ⅴ 大きな残留変形(約1/10を超える変形)      85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

屋根

損傷屋根面積( ) / 屋根面積( ) × 100 =   %
表老-5

Ⅴ 小屋組の著しい破損、屋根葺材の大部分の破損   85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

仕上材

損傷壁面積( ) / 外壁面積( ) × 100 =   %
表老-6

  Ⅴ 全ての仕上材が脱落。全ての建具、サッシが破損    85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

各箇所の破損状況調査表

基礎

       損傷基礎長(m) / 外周基礎長(m) ×100 =     %
       15%未満  15~30%  30~60%  60~85%  85%以上

   写真・算定方法の具体例

(写真)

 

床組

  損傷床面積(坪) / 1階床面積(坪) × 100% =     %
       10%未満  10~30%  30~60%  60~85%  85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

軸組

       損傷柱(本) / 1階柱本数(本) × 100 =     %
       10%未満  10~30%  30~60%  60~85%  85%以上

   写真・算定方法の具体例

(写真)

 

軸組壁

       損傷壁長(m) / 1階壁長(m) × 100 =     %
       10%未満  10~30%  30~60%  60~85%  85%以上

    写真・算定方法の具体例

(写真)

 

屋根

    損傷屋根面積( ) / 屋根面積( ) × 100 =     %
15%未満  15~40%  40~65%  65~85%  85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

仕上材

       損傷壁面積( ) / 外壁面積( ) × 100 =     %
15%未満  15~40%  40~65%  65~85%  85%以上

写真・算定方法の具体例

(写真)

 

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