土台と基礎の緊結

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土台と基礎の緊結

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土台と基礎の緊結

土台から上の構造物は、基礎と一体となっていることが求められています。


そのため、土台を基礎に緊結する必要があります。


アンカーボルトの設置箇所について、法律には細かな規定はありませんが、以下のように設けるのが望ましいです。


1.耐力壁の両端の柱に近接する


2.土台の継手および仕口箇所の上木端部


3.その他2階建てでは間隔2.7m以内


また、アンカーボルトの埋め込み長さについても、同様に法律には細かな規定はありませんが、
マーク表示金物等の認定を取得したものを、その使用方法に従って設けます。

 

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