消防法施行令別表

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消防法施行令別表

目次

消防法施行令別表








(第一条の二―第三条、第四条の二―第四条の三、第六条、第九条―第十四条、第十九条、第二十一条―第二十九条の三、

第三十一条、第三十四条、第三十四条の二、第三十四条の四―第三十六条関係)






























































































(一) イ 劇場、映画館、演芸場又は観覧場

ロ 公会堂又は集会場
(二) イ キャバレー、カフェー、ナイトクラブその他これらに類するもの

ロ 遊技場又はダンスホール

ハ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年法律第百二十二号)第二条第五項に規定する

性風俗関連特殊営業を営む店舗((一)項イ、(四)項、(五)項イ及び(九)項イに掲げる防火対象物の用途に供されている

ものを除く。)その他これに類するものとして総務省令で定めるもの
(三) イ 待合、料理店その他これらに類するもの

ロ 飲食店
(四) 百貨店、マーケツトその他の物品販売業を営む店舗又は展示場
(五) イ 旅館、ホテル、宿泊所その他これらに類するもの

ロ 寄宿舎、下宿又は共同住宅
(六) イ 病院、診療所又は助産所

ロ 老人福祉施設、有料老人ホーム、介護老人保健施設、救護施設、更生施設、児童福祉施設(母子生活支援施設及び

   児童厚生 施設を除く。)、身体障害者福祉センター、障害者支援施設、地域活動支援センター、福祉ホーム又は障害

   福祉サービス事業(生活介護、自立訓練、就労移行支援又は就労継続支援を行う事業に限る。)を行う施設

ハ 幼稚園又は特別支援学校
(七) 小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、大学、専修学校、各種学校その他これらに類するもの
(八) 図書館、博物館、美術館その他これらに類するもの
(九) イ 公衆浴場のうち、蒸気浴場、熱気浴場その他これらに類するもの

ロ イに掲げる公衆浴場以外の公衆浴場
(十) 車両の停車場又は船舶若しくは航空機の発着場(旅客の乗降又は待合いの用に供する建築物に限る。)
(十一) 神社、寺院、教会その他これらに類するもの
(十二) イ 工場又は作業場
ロ 映画スタジオ又はテレビスタジオ
(十三) イ 自動車車庫又は駐車場

ロ 飛行機又は回転翼航空機の格納庫
(十四) 倉庫
(十五) 前各項に該当しない事業場
(十六) イ 複合用途防火対象物のうち、その一部が(一)項から(四)項まで、(五)項イ、(六)項又は(九)項イに掲げる防火対象

   物の用途に供されているもの

ロ イに掲げる複合用途防火対象物以外の複合用途防火対象物
(十六の二) 地下街
(十六の三) 建築物の地階((十六の二)項に掲げるものの各階を除く。)で連続して地下道に面して設けられたものと当該地下道とを

合わせたもの((一)項から(四)項まで、(五)項イ、(六)項又は(九)項イに掲げる防火対象物の用途に供される部分が

存するものに限る。)
(十七) 文化財保護法(昭和二十五年法律第二百十四号)の規定によつて重要文化財、重要有形民俗文化財、史跡若しくは重

要な文化財として指定され、又は旧重要美術品等の保存に関する法律(昭和八年法律第四十三号)の規定によつて重

要美術品として認定された建造物
(十八) 延長五十メートル以上のアーケード
(十九) 市町村長の指定する山林
(二十) 総務省令で定める舟車





  備考

一 二以上の用途に供される防火対象物で第一条の二第二項後段の規定の適用により複合用途防火対象物以外の防火対象物となるものの主たる用途が(一)項から(十五)までの各項に掲げる防火対象物の用途であるときは、当該防火対象物は、当該各項に掲げる防火対象物とする。

二 (一)項から(十六)項までに掲げる用途に供される建築物が(十六の二)項に掲げる防火対象物内に存するときは、これらの建築物は、同項に掲げる防火対象物の部分とみなす。

三 (一)項から(十六)項までに掲げる用途に供される建築物又はその部分が(十六の三)項に掲げる防火対象物の部分に該当するものであるときは、これらの建築物又はその部分は、同項に掲げる防火対象物の部分であるほか、(一)項から(十六)項に掲げる防火対象物又はその部分でもあるものとみなす。

四 (一)項から(十六)項までに掲げる用途に供される建築物その他の工作物又はその部分が(十七)項に掲げる防火対象物に該当するものであるときは、これらの建築物その他の工作物又はその部分は、同項に掲げる防火対象物であるほか、(一)項から(十六)項までに掲げる防火対象物又はその部分でもあるものとみなす。



























































































































































































































































































































消火器具

の区分
対象物の区分
建築

物そ

の他

の工

作物






危険物 指定可燃物
第一類 第二類















可燃性固体類

又は合成樹脂

類(不燃性又は

難燃性でない

ゴム製品、ゴム

半製品、原料

ゴム及びゴム

くずを除く。)


























アルカリ

金属の

過酸化物

又はこれ

を含有す

るもの
その

他の

第一

類の

危険

鉄粉、金属

粉若しくは

マグネシウム

又はこれらの

いずれかを

含有するもの








その

他の

第二

類の

危険









その

他の

第三

類の

危険

棒状の水

を放射す

る消火器
霧状の水

を放射す

る消火器
棒状の強

化液を放

射する消

火器
霧状の強

化液を放

射する

消火器
泡を放射

する消火器
二酸化炭

素を放射す

る消火器
ハロゲン

化物を放

射する消火

消火

粉末

を放射

する消

火器
りん

酸塩

類等

を使

用す

るもの
炭酸

水素

塩類

等を

使用す

るもの
その

他の

もの
水バケツ又は

水槽
乾燥砂
膨張ひる石

又は膨張真

珠岩





備考

一 ○印は、対象物の区分の欄に掲げるものに、当該各項に掲げる消火器具がそれぞれ適応するものであることを示す。

二 りん酸塩類等とは、りん酸塩類、硫酸塩類その他防炎性を有する薬剤をいう。

三 炭酸水素塩類等とは、炭酸水素塩類及び炭酸水素塩類と尿素との反応生成物をいう。

四 禁水性物品とは、危険物の規制に関する政令第十条第一項第十号に定める禁水性物品をいう。


































































































































































































































































































検定対象

機械器具

等の種別
試験の手数料の額 個別検定の手数料の額
消火器 大型 一件につき 一万五千百円 一個につき 五百円
小型 一件につき 一万千円 一個につき 六十円
消火器用消火薬剤 一件につき 九千百円 一個につき三十円を超えない範囲内において総務大臣が定める額
泡消火薬剤 一件につき 三万四百円 一個につき百円を超えない範囲内において総務大臣が定める額
消防用ホース ゴム引 一件につき一万七千二百円を超えない範囲内において総務大臣が定める額 一本につき百二十円を超えない範囲内において総務大臣が定める額
一件につき 一万五千三百円 一本につき 八十円
結合金具 差し口 一件につき 二万百円 一個につき 二十五円
受け口 一件につき 二万百円 一個につき 二十五円
火災報知設備 感知器 差動

式ス

ポッ

ト型
一 自動試験機能又は遠隔試験機能(以下「自動試験機能等」という。)に対応する機能(以下「自動試験機能等対応機能」という。)を有しないもの

 一件につき 二万三千百円(多信号機能を有するものにあつては、二万三千百円に一信号増すごとに七千円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に九千百円を加えた額
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 四十円(多信号機能を有するものにあつては、四十円に一信号増すごとに二十円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき、自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に五円を加えた額
差動

式分布型
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 二万三千二百円(多信号機能を有するものにあつては、二万三千二百円に一信号増すごとに七千円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に一万千八百円を加えた額
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 百四十円(多信号機能を有するものにあつては、百四十円に一信号増すごとに五十円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に五円を加えた額
定温

式感

知線

一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 二万三千百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 三万千八百円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 十メートルまでは八十円。十メートルを超えるときは、八十円に十メートル又は十メートルに満たない端数を増すごとに八十円を加えた額

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に五円を加えた額
定温

式ス

ポッ

ト型
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 二万三千百円(多信号機能を有するものにあつては、二万三千百円に一信号増すごとに七千円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に八千七百円を加えた額
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 二十五円(多信号機能を有するものにあつては、二十五円に一信号増すごとに十円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に五円を加えた額
熱複

合式

スポ

ット型
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 三万百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 三万八千九百円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 七十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 七十五円
補償

式ス

ポッ

ト型

一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 二万三千百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 三万三百円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 六十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき 六十五円
熱ア

ナロ

グ式

スポ

ット型
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 五万八千三百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき、六万七千円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 七十五円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき 八十円
イオ

ン化

式ス

ポット型
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 六万七百円(多信号機能を有するものにあつては、六万七百円に一信号増すごとに二万二百円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に二万三千七百円を加えた額
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 百六十円(多信号機能を有するものにあつては、百六十円に一信号増すごとに四十円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に二十円を加えた額
光電

式スポッ

ト型
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 六万七百円(多信号機能を有するものにあつては、六万七百円に一信号増すごとに二万二百円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に二万三千七百円を加えた額
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 百六十円(多信号機能を有するものにあつては、百六十円に一信号増すごとに四十円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に二十円を加えた額
光電

式分

離型

一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 六万七百円(多信号機能を有するものにあつては、六万七百円に一信号増すごとに二万二百円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に二万三千七百円を加えた額
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 百六十円(多信号機能を有するものにあつては、百六十円に一信号増すごとに五十円を加えた額)

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 自動試験機能等対応機能を有しないものについて算定した額に二十円を加えた額

煙複

合式

スポッ

ト型
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの一件につき 八万六百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 十万四千三百円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 二百四十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき 二百六十円
イオ

ン化

アナロ

グ式ス

ポット


一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 十万六千三百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 十三万円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 二百八十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき 三百円
光電

アナ

ログ式スポッ

ト型
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 十万六千二百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき、十二万九千九百円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 二百八十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 三百円
光電アナログ式分離型 一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 十万六千二百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 十二万九千九百円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 二百八十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき 三百円
熱煙複合式スポット型 一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 八万二千八百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 十万六千五百円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

一個につき 百九十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 二百十円
紫外線式スポット型 一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 八万千三百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 十万五千円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 二百五十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき 二百七十円
赤外線式スポット型 一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 八万千三百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 十万五千円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 二百五十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 二百七十円
紫外線赤外線併用式スポット型 一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 九万八千三百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 十二万二千円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 二百九十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの

 一個につき 三百十円
炎複合式スポット型 一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一件につき 十万六千二百円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一件につき 十二万九千九百円
一 自動試験機能等対応機能を有しないもの

 一個につき 三百二十円

二 自動試験機能等対応機能を有するもの
 一個につき 三百四十円
発信機 P型一級 一件につき 一万二千二百円 一個につき 六十円
P型二級 一件につき 六千百円 一個につき 四十円
T型 一件につき 一万二千二百円 一個につき 六十円
M型 一件につき 四万五千八百円 一個につき 四百円
中継器
一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 二万三千三百円(蓄積式のもの(アナログ式の機能を有するものを除く。以下この項において同じ。)にあつては三万四百円、アナログ式のもの(蓄積式の機能を有するものを除く。以下この項において同じ。)にあつては三万五千五百円、蓄積式及びアナログ式の機能を有するものにあつては四万二千四百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に一万四百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一個につき 百二十円(蓄積式のもの(二以上の回線を有するものを除く。)にあつては百三十円、アナログ式のもの(二以上の回線を有するものを除く。)にあつては百四十円、蓄積式及びアナログ式の機能を有するもの(二以上の回線を有するものを除く。)にあつては百五十円、二以上の回線を有するものにあつては百二十円(蓄積式のものにあつては百三十円、アナログ式のものにあつては百四十円、蓄積式及びアナログ式の機能を有するものにあつては百五十円)に一回線増すごとに四十円(蓄積式のもの、アナログ式のもの又は蓄積式及びアナログ式の機能を有するものにあつては、五十円)を加えた額)

二 自動試験機能等を有するもの
 一個につき 二以上の回線を有しないものにあつては自動試験機能等を有しないものについての額に二十円を加えた額、二以上の回線を有するものにあつては自動試験機能等を有しないものについて算定した額に二十円を加え一回線増すごとに十円を加えた額
受信機 P型一級 一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 二万七千五百円(二信号式のもの(蓄積式の機能を有するものを除く。以下同じ。)又は蓄積式のもの(二信号式の機能を有するものを除く。以下同じ。)にあつては三万七千七百円、二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては四万五千八百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては二万五千六百円、遠隔試験機能を有するものにあつては一万六千六百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一回線につき 八十円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては百十円、二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては百四十円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一回線につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては十円、遠隔試験機能を有するものにあつては五円を加えた額
P型二級 一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 一万八千三百円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては二万六千四百円、二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては三万二千五百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては二万五千七百円、遠隔試験機能を有するものにあつては一万六千六百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一個につき 三百円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては四百円、二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては五百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一個につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては六十円、遠隔試験機能を有するものにあつては四十円を加えた額
P型三級 一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 一万四千百円(蓄積式のものにあつては、一万七千二百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては二万五千七百円、遠隔試験機能を有するものにあつては一万六千六百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一個につき 二百円(蓄積式のものにあつては、二百八十円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一個につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては六十円、遠隔試験機能を有するものにあつては四十円を加えた額
M型 一件につき 六万八百円 一個につき 七千五百円
R型 一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 六万八百円(二信号式のもの又は蓄積式のもの(アナログ式の機能を有するものを除く。以下同じ。)にあつては六万八千八百円、アナログ式のもの(蓄積式の機能を有するものを除く。以下同じ。)又は二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては七万四千九百円、蓄積式及びアナログ式の機能を有するものにあつては八万万二千六百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては一万七千五百円、遠隔試験機能を有するものにあつては一万千三百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一個につき 七千五百円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては八千円、アナログ式のもの又は二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては八千五百円、蓄積式及びアナログ式の機能を有するものにあつては八千九百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一個につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては六百六十円、遠隔試験機能を有するものにあつては四百四十円を加えた額
G型 一件につき 六万八百円 一回線につき 百二十円
GP型一級 一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 六万八百円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては六万八千八百円、二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては七万四千九百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては三万八百円、遠隔試験機能を有するものにあつては一万九千九百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一回線につき 百二十円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては百四十円、二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては百六十円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一回線につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては十一円、遠隔試験機能を有するものにあつては五円を加えた額
GP型二級 一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 四万七百円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては四万七千八百円、二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては五万三千九百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては二万六千円、遠隔試験機能を有するものにあつては一万六千八百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一個につき 四百円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては五百円、二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては六百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一個につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては六十円、遠隔試験機能を有するものにあつては四十円を加えた額
GP型三級 一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 三万四百円(蓄積式のものにあつては、三万五千五百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては二万六千円、遠隔試験機能を有するものにあつては一万六千八百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一個につき 三百円(蓄積式のものにあつては、四百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一個につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては六十円、遠隔試験機能を有するものにあつては四十円を加えた額
GR型 一 自動試験機能等を有しないもの

 一件につき 九万千円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては十万千百円、アナログ式のもの又は二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては十万九千二百円、蓄積式及びアナログ式の機能を有するものにあつては十一万九千二百円)

二 自動試験機能等を有するもの
 一件につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては二万四千三百円、遠隔試験機能を有するものにあつては一万五千八百円を加えた額
一 自動試験機能等を有しないもの

 一個につき 一万円(二信号式のもの又は蓄積式のものにあつては一万千五百円、アナログ式のもの又は二信号式及び蓄積式の機能を有するものにあつては一万三千円、蓄積式及びアナログ式の機能を有するものにあつては一万四千七百円)

二 自動試験機能を有するもの
 一個につき 自動試験機能等を有しないものについての額に、自動試験機能を有するものにあつては五百九十円、遠隔試験機能を有するものにあつては三百九十円を加えた額
漏電火災警報器 変流器 一件につき 七千六百円 一個につき 九十円
受信機 一件につき 七千六百円 一個につき 九十円
閉鎖型スプリンクラーヘッド 一件につき 八万七千円 一個につき 三十五円
流水検知装置 一件につき 五万六百円 一個につき 五百円
一斉開放弁 一件につき 五万六百円 一個につき 五百円
金属製避難はしご 固定はしご 一件につき 二万三百円 一個につき 四百円
立てかけはしご 一件につき 二万四百円 一個につき 二百円
つり下げはしご 一件につき 二万四百円 一個につき 二百円
緩降機 一件につき 二万四千二百円 一個につき 六百円







  備考 検定対象機械器具等の種別の欄中消火器、消防用ホース、結合金具、火災報知設備、受信機、漏電火災警報器及び金属製避難はしごの細分として定める用語並びに試験の手数料の額の欄及び個別検定の手数料の額の欄中多信号機能、自動試験機能、遠隔試験機能、蓄積式、アナログ式及び二信号式の用語の意義については、総務大臣が定めるところによる。



 

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