二級施工05_17









































































二級建築士 【施工】 用語
問1

機械・器具と作業との組合せとして、最も関係の少ないものは、次のうちどれか。

  1. クレーダー―――――――整地転圧
  2. ウィンチ――――――――揚重
  3. リバウンドハンマー―――コンクリートの強度確認
  4. トルクレンチ――――――高カボルトの締付け
  5. スクレーパー――――――鉄筋の切断
  6. スクレーパー――――――整地用建設機械

問2

工事とそれに用いる工法との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. 杭地業工事―――――オールケーシング工法
  2. 山留め工事―――――鋼矢板工法
  3. タイル工事―――――マスク張り工法
  4. 鉄筋工事――――――リチャージ工法
  5. 根切工事――――――リチャージ工法
  6. 防水工事――――――トーチ工法

問3

工事とそれに用いる工法との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. 吹付けアスベスト処理工事――――封じ込め処理工法
  2. 耐震改修工事―――――――――連続繊維補強工法(炭素繊維補強)
  3. 型枠工事―――――――――――スライディングフォーム工法
  4. 鉄筋工事―――――――――――グリップジョイント工法
  5. 杭地業工事――――――――――地盤アンカー工法
  6. 構造物の転倒防止―――――――地盤アンカー工法

問4

施工機械とその特性との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. クラムシェル

    クレーンブームにバケットを吊るし、バケットを開いて落下させ、閉じて土砂を掘削する。
  2. パワーショベル

    機械の接地面より上方の掘削に適しているが、下方の掘削には向がない。
  3. バックホウ

    機械の接地面より下方の掘削、硬い土質の掘削及び溝掘りに適し、水中掘剖も可能である。
  4. モーターグレーダー

    車輪を有する自走式で、広い路面を平らに形成し、整地する。
  5. ドラグライン

    機械の接地面より下方の掘削に適しているが、機体を中心とした掘削半径が小さい。
  6. ドラグライン

    機械の接地面より下方の掘削に適しているが、機体を中心とした掘削半径が大きい。

問5

施工機械・器具の使用に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 鉄筋のガス圧接において、鉄筋の圧接端面の処理に、グラインダーを使用した。
  2. 木材の表面を平滑に仕上げるために、ルーターを使用した。
  3. 3階建の建築物の鉄骨建方に、トラッククレーンを使用した。
  4. 高い天井の作業に、ローリングタワーを使用した。
  5. せっこうボード下地に仕上げ用のボードを張り付けるに当たって、接着剤を主とし、タッカーによるステープルを併用した。
  6. 木材の表面に溝を切るために、ルーターを使用した。

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