二級施工05_16









































































二級建築士 【施工】 設備工事
問1

設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 寒冷地以外の一般敷地内において、給水管の地中埋設深さは、特記がなかったので、特段の防護措置を講ずることなく土かぶりを300mm とした。
  2. 給湯管には、架橋ポリエチレン管を使用した。
  3. 手洗器の排水管には、排水深が50mm以上100mm以下のPトラップを設けた。
  4. 電気のスイッチボックスは、メタルラスに接しないように、木板を用いて絶縁した。
  5. 換気用の硬質塩化ビニル製ダクトにおいて、外壁から1m以内の距離にある部分は、グラスウール保温材を用いて断熱被覆を行った。
  6. 寒冷地以外の一般敷地内において、給水管の地中埋設深さは、特記がなかったので、特段の防護措置を講ずることなく土かぶりを250mm とした。

問2

設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 屋内の排水横管の勾配は、1/200とした。
  2. 屋内の排水横管の勾配は、1/100とした。
  3. 3給湯管には、ステンレス鋼管を用いた。
  4. 寒冷地における給水管の配管の勾配は、水抜きが容易にできるように先上りとした。
  5. 湿気のある場所に施設するケーブル相互の接続箇所には、黒色粘着性ポリエチレン絶縁テープを使用した。
  6. 台所のレンジ用フードファンには、グリースフィルター付きのものを使用した。

問3

木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 寒冷地以外の一般敷地において、特記がなかったので、給水管の地中埋設深さは、土かぶりを50mmとした。
  2. 屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ20mmの保温筒を使用した。
  3. 給湯管には、銅管を使用した。
  4. 換気設備のダクトは、住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。
  5. 管径75mmの屋外排水管の勾配は1/200とした。
  6. 管径75mmの屋外排水管の勾配は1/50とした。

問4

木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 寒冷地以外の一般敷地内において、特記がなかったので、給水管の地中埋設深さは、土かぶりを300mmとした。
  2. 雨水立て管と通気立て管と兼用を行ってはならない。
  3. 管径100mmの屋外排水管の勾配は、1/100とした。
  4. 排水横管は、管径が細いものほど急勾配とした。
  5. 給湯管には、架橋ポリエチレン管を使用した。
  6. 雨水立て管と通気立て管とを兼用した。

問5

木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 雨水用の排水ますには、ますの底部に深さ15cmの泥だめを有するものを使用した。
  2. メタルラス張りの壁にスイッチボックスを設けるに当たって、スイッチボックスの周辺部分のメタルラスを切り取った。
  3. 絵気用ダクトの断熱被覆については、グラスウール保温材を用いて、ダクトの全長にわたって行った。
  4. 浴室の洗い場の排水管には、封水深が5cmのベルトラップ(わんトラップ)を設けた。
  5. 給水管には、耐熱性硬質塩化ビニル管を使用した。
  6. 雨水用の排水ますには、ますの底部に深さ1cmの泥だめを有するものを使用した。

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