二級施工05_13









































































二級建築士 【施工】 建具ガラス
問1

建具・ガラス工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 防煙垂れ壁には、網入り板ガラスを使用した。
  2. ガラスブロック積みにおいて、平積みの目地幅の寸法は、10mm程度とした。
  3. 室内に用いる木製建具材には、加工・組立て時の含水率(質量百分率)が、15%の人工乾燥材を使用した。
  4. アルミサッシ部材の寸法を切り詰めたので、モルタルに接する部分にアクリル樹脂系塗料を塗って、絶縁処理を行った。
  5. 鉄骨造において、アルミサッシ枠まわりのシーリング材の施工には、プライマー及びバックプップ材を用いて、三面接着とした。
  6. 鉄骨造において、アルミサッシ枠まわりのシーリング材の施工には、プライマー及びバックプップ材を用いて、二面接着とした。

問2

建具・ガラス工事に関する次の記述のうちも最も不適当なものはどれか。

  1. フラッシュ戸は変形しやすいので、現場内での仮置きは平積みとした。
  2. 高さが2.3mの木製の開き戸には、ステンレス鋼製の木製建具用丁番を3枚使用した。
  3. アルミサッシが鋼材と接する部分には、塗膜処理を行った。
  4. 外部に面する網入り板ガラスは、縦小口(下端から1/4の高さまで)及び下辺小口に防錆テープを用いて防錆処置を行った。
  5. 外部に面して複層ガラスをはめ込む場合、下端のガラス溝に径3mmの水抜き孔を2箇所設けた。
  6. 外部に面して複層ガラスをはめ込む場合、下端のガラス溝に径6mmの水抜き孔を2箇所設けた。

問3

建具・ガラス工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 外部に面する網入り板ガラスには、縦小口(下端から1/4の高さまで)及び下辺小口に、防錆テープを貼り付けた。
  2. セメントモルタル塗りにおいて、1回に練り混ぜるモルタルの量は、60分以内に使い切れる量をした。
  3. せっこうプラスター塗りにおいて、塗り作業中は、甚だしい通風は避けた。
  4. 屋内の床面のセルフレベリング材塗りにおいて、流し込み後、硬化するまでの間は、窓や開口部を開けて通風を確保した。
  5. 防煙垂れ壁には、網入り板ガラスを使用した。
  6. アルミサッシヘの板ガラス(厚さ6mm)のはめ込みに当たって、グレイジングビードを用いた。

問4

建具・ガラス工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 熱線反射ガラスの清掃は、ガラス表面の反射膜に傷を付けないように、軟らかいゴム、スポンジ等を用いて水洗いとした。
  2. アルミサッシの取付けに当たって、部材の寸法を切り詰めたので、モルタルに接する部分に、アクリル樹脂系塗料を用いて絶縁処理を 行った。
  3. 屋外に面したアルミサッシについては、合わせガラスを使用する場合、下端ガラス溝に径6mmの水抜き孔を3箇所設けたものとした。
  4. 防煙垂れ壁に、フロート板ガラスを使用した。
  5. 高さが1.9mの一般的な木製開き戸の取付けに当たって、木製建具用丁番を2枚使用した。
  6. 防煙垂れ壁に、網入り板ガラスを使用した。

問5

建具・ガラス工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. グシイジングチャンネルを厚さ6mmのフロート板ガラスに巻き付けるに当たって、継目は上辺中央とし、かつ、隙間が生じないようにし た。
  2. 屋外に面して複層ガラスをはめ込む場合、下端のガラス溝に径6mmの水抜き孔を3箇所設けた。
  3. 無色透関な板ガラスのはめ込み後、衝突防止のため、板ガラスが熱割れしないことを確認のうえ、ガラス全体に薄い青色のボリエチレ ン樹脂系の養生フィルムを貼り付けた。
  4. 現場内に搬入したアルミサッシの仮置きは、変形防止のため、平積みとしないようにした。
  5. ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を4mmとした。
  6. ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を10mmとした。

一覧へもどる










計画問題集へ 法規問題集へ 構造問題集へ 施工問題集へ 二級建築士対策へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました