二級施工05_12









































































二級建築士 【施工】 塗装工事
問1

室内の塗装において、素地と通常使用する材料の組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. 木部――――――――――オイルステイン
  2. モルタル――――――――塩化ビニル樹脂エナメル
  3. 鉄部――――――――――合成樹脂エマルションペイント
  4. コンクリート―――――――アクリル樹脂エナメル
  5. せっこうボード――――――合成樹脂エマルション模様塗料
  6. プラスター――――――――合成樹脂エマルションペイント

問2

室内の塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 夏期におけるコンクリート面への塗装に当たって、素地の乾燥期間の目安を3週間とした。
  2. モルタル面は、アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りとした。
  3. シーリング面の塗装仕上げにおいて、シーリング材の乾燥を防止するために、シーリング材を充填した後、直ちに塗装を行った。
  4. せっこうボード面は、合成樹脂エマルション模様塗料塗りとした。
  5. 手摺等の木部は、ウレタン樹脂ワニス塗りとした。
  6. シーリング面の塗装仕上げにおいて、シーリング材の乾燥を防止するために、シーリング材を充填した後、硬化するまで塵埃が付着しないように養生し、塗装を行った。

問3

塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 鉄鋼面の素地こしらえにおいて、溶剤ぶきにより油類を除去した。
  2. 塗装場所の気沮が10℃、湿度が80%で、換気も適切であったので、そのまま塗装を行った。
  3. 木部は、アクリル樹脂エナメル塗りとした。
  4. コンクリート面は、アクリル樹脂エナメル塗りとした。
  5. 亜鉛めっき鋼面は、フタル酸樹脂エナメル塗りとした。
  6. モルタル面は、塩化ビニル樹脂エナメル塗りとした。

問4

塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 木部を透明塗装する際の素地調整については、汚れ・付着物を除去した後、研磨を行った。
  2. 屋内のコンクリート面は、アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りとした。
  3. 屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルション模様塗料塗りとした。
  4. 冬期における屋内のコンクリート面への塗装に当たって、素地調整後の乾燥期間の目安を、14日間とした。
  5. 外壁の吹付け塗装において、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、1回ごとの吹付け幅の約1/3を重ねながら吹き付けた。
  6. 冬期における屋内のコンクリート面への塗装に当たって、素地調整後の乾燥期間の目安を、28日間とした。

問5

塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. コンクリート壁面へのマスチック塗材塗りに当たって、気温が5℃を下回ったので、塗装作業に着手しなかった。
  2. 外壁のモルタル面は、アクリル樹脂エナメル塗りとした。
  3. 外壁の吹付け塗装において、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、1回ごとの吹付け幅が、1/3程度、重なるように吹き付けた。
  4. 内壁における塗料の塗り重ねにおいて、各層ごとに塗料の色を変えた。
  5. 室内の木部は、オイルステイン塗りとした。
  6. 外壁の吹付け塗装において、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、1回ごとの吹付け幅が重ならないように吹き付けた。

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