二級施工05_11









































































二級建築士 【施工】 タイル・石
問1

タイル・石張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 夏期に、外壁の改良庄着張りを行う場合、前日に、下地となるモルタル面に散水し、十分に吸水させた。
  2. 屋内の床の石張りにおける敷モルタルの調合については、容積比でセメント1:砂4とした。
  3. 寒冷地における外壁のタイル張り工事において、凍害防止のために、陶器質タイルを用いた。
  4. 外壁のタイルの改良積上げ張りにおいて、1日の張付け高さは、1.5mを限度とした。
  5. 内壁のタイルの接着剤張りにおいて、接着剤の1回の塗付け面積は、3m2以内、かつ、30分以内に張り終える面積とした。
  6. 寒冷地における外壁のタイル張り工事において、凍害防止のために、磁器質タイルを用いた。

問2

タイル工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 外装の二丁掛けタイル張りにおいて、目地用モルタルはタイル厚の1/2以上で充填した。
  2. 内壁の接着剤張りにおいて、張付け用接着剤の塗り厚は、所定のくし目ごてを用いて、3mm程度とした。
  3. 外壁の改良圧着張りにおいて、下地の吸水性が大きかったので、吸水調整材を用いて下地表面処理を行った。
  4. 玄関の床タイルの選定に当たって、Ⅱ類(せっ器質に相当)ですべり低抗性に優れたものとした。
  5. 内壁のモザイクタイル張りにおいて、張付け用モルタルは二度塗りとし、その塗り厚の合計を13mm程度とした。
  6. 内壁のモザイクタイル張りにおいて、張付け用モルタルは二度塗りとし、その塗り厚の合計を7mm程度とした。

問3

陶磁器質タイル張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 外壁のタイル張り工事において、タイル張り面の伸縮調整目地は、下地モルタル面の伸縮調整目地と同じ位置とならないようにした。
  2. 外壁のタイル張り工事において、二丁掛けタイルの目地寸法を8mmとした。
  3. 屋内の一般床タイルの張付けにおいて、モルタルの調合は、容積比でセメント1:砂2とした。
  4. 夏期における外壁のタイル張り工事において、張付け後の施工面は、直射日光が当たらないように、シートで養生した。
  5. 外壁のタイル張り工事において、タイルは、磁器質で耐凍害性に優れたものとし、密着張り工法により張り付けた。
  6. 外壁のタイル張り工事において、タイル張り面の伸縮調整目地は、下地モルタル面の伸縮調整目地と同じ位置となるようにした。

問4

壁の陶磁器質タイル張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 外壁の改良積上げ張りにおいて、張付け用モルタルの調合は、容積比でセメント1:砂3とした。
  2. 外壁の二丁掛けタイルの密着張りにおいて、張付け用モルタルの塗り厚は、15mm程度とした。
  3. 外壁の二丁掛けタイルの密着張りにおいて、張付け用モルタルの塗り厚は、8mm程度とした。
  4. 接着剤張りにおいて、接着剤の1回の塗付け面積は、30分以内に張り終える面積とした。
  5. 接着剤張りにおいて、接着剤は、金ごてを用いて平たんに塗布した後、所定のくし目ごてを用いてくし目を立てた。
  6. 蜜着剤張りにおいて、目地割に基づいて水糸を引き通し、窓や出入口まわり、隅、角等の役物を先に張り付けた。

問5

陶磁器質タイル張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 屋内の一般床タイルの張付けモルタルの調合は、容積比でセメント1:砂2とした。
  2. 夏期に、外壁の改良積上げ張りを行う場合、前日に下地モルタルに散水し、十分に吸水させた。
  3. 内壁の接着剤張りにおいて、張付け用接着剤の塗り厚は、くし山部の高さで2~3mmとした。
  4. 外壁の改良積上げ張りにおいて、一日の張付け高さは、2.5mを限度とした。
  5. 外壁の改良積上げ張りにおいて、一日の張付け高さは、1.5mを限度とした。
  6. 外壁の改良圧着張りにおいて、張付けモルタルの1回の塗付け面積は、60分以内に張り終える面積とした。

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