二級施工05_07


































二級建築士 【施工】 木工事
問1

木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 木材の防腐処理において、防腐剤は、環境に配慮した表面処理用防腐剤を使用し、2回塗りとした。
  • 厚さ5.5mmの板材の留付けには、長さ22mmの釘を用いた。
  • 厚さ12mmの板材の留付けには、長さ32mmの釘を用いた。
  • 厚さ15mmの板材の留付けに、胴部径2.15mm、長さ38mmの釘を使用した。
  • 土台に使用する木材については、継伸しの都合上、やなを得ず短材を使用する必要があったので、その長さを1mとした。
  • 1階の柱下部に筋かいが取り付く場合、その柱心から400mmの位置に、アンカーボルトを埋め込んだ。
  • 1階の柱下部に筋かいが取り付く場合、その柱心から150mmの位置に、アンカーボルトを埋め込んだ。
  • 大引の継手は、床づか心から150mm程度持ち出した位置とし、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとした。
  • 大引の継手は、床づか心から150mm程度持ち出した位置とし、腰掛けあり継ぎとした。
  • 大引の継手は、床束心から150mm程度持ち出した位置で、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとした。
  • 大引の継手は、床づか心から150mm程度持ち出した位置とし、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとした。
  • 大引の継手は、その位置を床束心とし、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとした。
  • 大引の継手は、その位置を床束心とし、腰掛けあり継ぎとした。
  • 枠組壁工法において、床根太間隔が65cmであったので、床材として厚さ15mmの構造用合板を使用した。
  • 和室の畳床の根太は、間隔を450mmとし、継手位置を乱に配置した。
  • 仕上げ材の縁甲板張りの継手の位置は、受材の心で通りよくそろえた。
  • 仕上げ材の縁甲板張りの継手の位置は、受材の心で通りよくそろえた。
  • 床張り用画材には、JISによる「F☆☆☆☆」のパーティクルボードを使用した。
  • せっこうボード張り用の壁胴縁の取付閥隔は、455mmとした。
  • せっこうボード張り用の壁胴縁の取付閥隔は、455mmとした。
  • せっこうラスボード張り用の壁胴縁の間隔は、450mm程度とした。
  • 壁の下地材として、厚さ9mmの普通合板を用いたので、N25の釘で打ち付けた。
  • 野縁の継手は、野縁受桟との交差箇所を避け、継手位置を乱にし、添え板を両面に当て、釘打ちとした。
  • 胴差と通し柱との仕口は、「傾ぎ大入れ短ほぞ差し」とし、金物で補強した。

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