二級施工05_06


































二級建築士 【施工】 CB工事
問1

補強コンクリートブロック工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • ブロック保管は、種類及び形状別に区分し、雨掛りを避けるための覆いをした。
  • ブロック積みに先立ち、モルタルと接するブロック面に適度な水湿しを行った。
  • モルタルと接するブロック面は、付着物等を取り除き、十分に乾燥させた後に、ブロック積みを行った。
  • モルタルと接するブロック面は、付着物等を取り除き、十分に乾燥させた後に、ブロック積みを行った。
  • ブロックの1日の積上げ高さは、2.0mとした。
  • ブロックの1日の積上げ高さは、2.0mとした。
  • コンクリートブロックの1日の積上げ高さは、1.6mを限度とした。
  • 耐力壁の部分については、ブロックの1日の積上げ高さを1.6mとした。
  • ブロック積みは、隅角部から順次中央部に向かって、水平に行った。
  • ブロックは、フェイスシェル厚の薄いほうを下にして積み上げた。
  • コンクリートブロックは、フェイスシェル厚の厚いほうを垂上にして積み上げた。
  • ブロックは、フェイスシェル厚の薄いほうを下にして積み上げた。
  • といを設置するに当たって、とい受金物の埋込み箇所は、モルタルが充てんされる目地の位置とした。


空洞充てん

  • 縦目地空洞部には、ブロック2段ごとにモルタルを充填した。
  • 縦目地空洞部には、ブロック2段ごとにモルタルを充填した。
  • ブロックの空洞部に電気配管を行ったので、配管の出入口周辺の空洞部に、モルタルを充てんした。
  • コンクリートブロックの空洞部の充てんコンクリートの打継ぎ位置は、ブロック上端面と同一とした。
  • コンクリートブロックの空洞部の充てんコンクリートの打継ぎ位置は、ブロック上端面と同一とした。


目地モルタル

  • 目地モルタルは、加水練混ぜ後、60分以内で使い切れる量とした。


鉄筋

  • 壁鉄筋のかぶり厚の最小限は、フェイスシェルの厚さを含めずに、20mmとした。
  • 壁横筋の重ね継手の長さは、45dとした。
  • 壁鉄筋のかぶり厚さは、ブロックのフエイスシエルの厚さを含めた厚さとした。
  • 壁鉄筋のかぶり厚さは、ブロックのフエイスシエルの厚さを含めた厚さとした。
  • 直交壁のない耐力壁の横筋の端都については、180°フックとし、壁端部の縦筋にかぎ掛けとした。
  • 壁縦筋は、ブロックの中心部に配筋し、上下端を臥梁、基礎等に定着した。
  • 耐力壁のブロック積みにおいて、高さ20cmのブロックを用いたので、横筋はブロック3段ごとに入れ、縦筋に緊結した。
  • 耐力壁の縦筋は、ブロックの空洞部内において重ね継手とした。
  • 耐力壁の縦筋は、ブロックの空洞部内において重ね継手とした。


控壁

  • 高さ2.0mの補強コンクリートブロック造の塀において、長さ3.4mごとに控壁を設けた。
  • 高さ1.6mの補強コンクリートブロック造の塀において、長さ3.0mごとに控壁を設けた。

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