二級施工05_04








































































二級建築士 【施工】 RC工事
問1

工事請負契約に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


加工組立

  • 鉄筋の折曲げは、熱処理した後、自動鉄筋折曲げ機により行った。
  • 鉄筋の折曲げは、熱処理した後、自動鉄筋折曲げ機により行った。
  • 鉄筋のかぶり厚さを確保するために、鉄筋と型枠との間に十分な強度を持ったスペーサーを入れた。
  • 鉄筋の曲げ加工については、設計図書に指定された寸法・形状に合わせ、常温で行った。
  • あばら筋・帯筋に用いる異形棒銅には、末端部にフックを付けた。
  • 鉄筋の組立て後、直接、鉄筋の上を歩かないように、スラブや梁に歩み板を置き渡した。
  • 屋根スラブの下端筋として用いた異形鉄筋の定着長さは、「鉄筋の径(呼び名の数値)の10倍以上」かつ「150mm以上」とした。
  • 普通コンクリートを用いる場含、土に接する布基礎の並上り都分については、設計かぶり厚さを50cmとした。


継手

  • 重ね継手の長さは、末端のフック部分の長さを除いたものとした。
  • 重ね継手の長さの指定が40dの場合、D22とD25との継手長さは88cmとした。
  • SD345のD22とD32との継手については、手動ガス圧接とした。
  • SD345のD22とD32との継手については、手動ガス圧接とした。
  • ガス圧接に当たって、圧接部における鉄筋中心軸のくい違いは、鉄筋径の1/3以下とした。
  • ガス圧接に当たって、圧接部における鉄筋中心軸のくい違いは、鉄筋径の1/3以下とした。
  • 鉄筋のガス圧接部の外観検査において、圧接部の鉄筋のずれが規定値を超えていたので、圧接部を切り取って再圧接した。
  • ガス圧接継手における圧接部の全数について外観検査を行い、さらに合格とされた圧接部の抜き取り検査として超音波探傷試験を行った。
  • ガス圧接継手における圧接箇所の全数について外観検査を行い、合格とされた圧接部の抜取り検査として超音波探傷試験を行った。

問2

鉄筋コンクリート工事における鉄筋の加工・組立てに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 鉄筋表面のごく薄い赤錆は、コンクリートとの付着を妨げるものではないので、除去せずに施工した。
  • 鉄筋については、切断はシヤーカッターで行い、折曲げは自動鉄筋折曲げ機で行った。
  • 鉄筋組立ての結束線は、径0.8mmのなまし鉄線を使用し、その端部は内側に折り曲げた。
  • 基礎の鉄筋の組立てに当たって、鉄筋のかぶり厚さには、捨てコンクリート部分の厚さを含めなかった。
  • 基礎の鉄筋の組立てに当たって、鉄筋のかぶり厚さには、捨てコンクリート部分の厚さを含めなかった。
  • 柱の配筋後、主筋の交差部の要所において、常温の状態で点付け溶接を行った。
  • 柱の配筋後、主筋の交差部の要所において、常温の状態で点付け溶接を行った。
  • 柱主筋の台直しが必要になったので、鉄筋を加熱して折り曲げた。
  • 柱主筋の台直しが必要になったので、鉄筋を加熱して折り曲げた。
  • 柱の主筋の台直しが必要になったので、鉄筋を常温で緩やかに曲げて加工した。
  • 帯筋のフックの位置は、直近の帯筋のフックと同じ位置とならないようにした。
  • 粗骨材の最大寸法が20mmの普通コンクリートを用いたので、柱の主筋D19の鉄筋相互のあきを25mmとした。
  • 粗骨材の最大寸法が20mmの普通コンクリートを用いたので、柱の主筋D19の鉄筋相互のあきを30mmとした。
  • 粗骨材の最大寸法が20mmである普通コンクリートを用いるので、柱の主筋D22の鉄筋相互のあきを40mmとした。
  • 上下階の柱の断面寸法が異なっていたので、設計担当者と打合せのうえ、主筋の折曲げは、はりせいの範囲で行った。
  • 梁主筋を柱内に定着させる部分では、柱の中心線を超えた位置から梁主筋を折り曲げた。
  • 梁配筋において、鉄筋のかぶり厚さを確保するために、端部以外の部分ではスペーサーの間隔を、1.5m程度とした。
  • はりの鉄筋の最小かぶり厚さは、あばら筋の外側から測定した。
  • あばら筋を加工するに当たり、見込んでおくべきかぶり厚さは、必要な最小かぶり厚さに施工誤差10mmを加えた数値を標準とした。

問3

鉄筋コンクリート工事にあける鉄筋の継手・定着に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 隣り合う鉄筋の継手位置は、1か所に集中しないよう、相亙に、継手長さの0.5倍ずらして設けた。
  • フックのある場合の重ね継手の長さには、末端のフック部分の長さを含めなかった。
  • 梁主筋は、異形鉄筋を用いて重ね継手とし、出隅部分の主筋の末端にフックを設けた。
  • 重ね継手の長さは、D22とD25の継手長さは88cmとした。
  • 柱の主筋の定着長さは、鉄筋の種類、コンクリートの設計基準強度及びフックの有無により決定した。
  • ガス圧接継手において、圧接都における鉄筋中心軸の偏心量は、鉄筋径の1/5以下とした。
  • SD345の D22とD25を、ガス圧接した。
  • SD345の D22とD25を、ガス圧接した。
  • 柱主筋をガス圧接継手とし、隣り合う主筋の継手は、同じ位置とならないように500mmずらした。
  • 柱主筋のガス圧接継手の中心位置は、梁上端から上方に向かって、500mm以上、1,500mm以下、かつ、柱の内法長さの3/4以内とした。
  • 大梁上端筋のガス圧接継手の中心位置は、梁端から梁の中央に向かって、柱の躯体表面から大梁の内法長さの1/5以内とした。
  • 大梁上端筋のガス圧接継手の中心位置は、梁端から梁の中央に向かって、柱の躯体表面から大梁の内法長さの1/5以内とした。

問4

鉄筋コンクリート工事における鉄筋のかぶり厚さに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 設計かぶり厚さは、必要な最小かぶり厚さに施工による誤差などを割増しした値とした。
  • 鉄筋のかぶり厚さを確保するために、鉄筋と型枠との聞に十分な強度をもったスペーサーを入れた。
  • 土に接する部分における軽量コンクリートの最小かぶり厚さは、普通コンクリートを用いた場合に必要な最小かぶり厚さに、10mmを加えた値とした。
  • 土に接する部分において、軽量コンクリートを用いた場合の最小かぶり厚さは、普通コンクリートを用いた場合の必要な最小かぶり厚さと同じとした。
  • 土に接する部分において、軽量コンクリートを用いた場合の最小かぶり厚さは、普通コンクリートを用いた場合の必要な最小かぶり厚さに、10mmを加えた値とした。
  • 柱主筋にD29を用いたので、主筋のかぶり厚さは、その主筋径(呼び名の数値)の1.5倍以上を確保するようにした。
  • 柱の鉄筋の最小かぶり厚さは、帯筋の中心からコンクリート表面までの最短距離とした。
  • 柱の鉄筋の最小かぶり厚さは、帯筋の中心からコンクリート表面までの最短距離とした。
  • 梁の鉄筋の最小かぶり厚さは、あばら筋の外側から測定した。
  • 梁の鉄筋のかぶり厚さの検査は、コンクリートの打込みに先立って行った。
  • 壁に誘発目地を設けた部分については、目地底から最外側鉄筋までを必要な最小かぶり厚さとした。
  • 壁に打継ぎ目地を設けた部分については、目地底から必要な最小かぶり厚さを確保した。

問5

鉄筋コンクリート造の建築物の床スラブにおけるひび割れ防止対策として、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. コンクリートのスランプを、小さくした。
  2. コンクリートの打込み速度を、速くした。
  3. コンクリートの打込み速度を、速くした。
  4. コンクリート打込み後、凝緕前にコンクリート表面のタンピングを行った。
  5. コンクリート打込み後の養生として、コンクリート表面をシートで覆った。
  6. 床上での墨出し作業は、コンクリート打込み後、24時間が経過してから行った。

一覧へもどる










計画問題集へ 法規問題集へ 構造問題集へ 施工問題集へ 二級建築士対策へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました