二級施工03






























































二級建築士 【施工】 測量
器械・器具



問1

各種測量等とそれに使用する器械・器具との組合せとしても最も不適当なものは、次のうちどれか。

  • 水準測量―――――――ハンドレベル
  • 角測量――――――――標尺
  • 距離測量―――――――鋼製巻尺
  • 水準測量―――――――標尺
  • 三角測量―――――――トランシット
  • トラバース測量―――――レベル
  • 平板測量―――――――アリダード
  • 面積測定―――――――ブラニメーター

問2

平板測量に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 平板測量においては、現場で敷地を測量しながら、同時にその敷地の平面形状を作図する。
  2. 平板測量は、簡便で迅速に作業できるが、高い精度は期待できない。
  3. 放射法による平板測量は、障害物によって見通しの悪い地形に適している。
  4. 平板測量は、地形によって、現場における作業能率が大きく異なる。
  5. 測点上への平板の据付けは、水平・位置・方向の各条件を満たすように行う。

問3

敷地測量に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 高低差のある敷地の測量においては、平面測量と水準測量を併用した。
  • 平面測量における基準点、隣地境界点及び主要な部分の測量は、多角測量(トラバース測量)により行った。
  • 敷地内の細部測量においては、支距測量(オフセット測量)、平板測量等を併用した。
  • 真北の測定においては、特記がなかったので、コンパスの磁針が示す方向を真北とした。
  • 見通しの良い小さな敷地の測量は、敷地内に平板を掘え付け、放射法により行った。

問4

測量等に使用する機器の名称A~Dとその説明ア~工との組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。

  1. A セオドライト(トランシット)
  2. B アリダード
  3. C レベル
  4. D プラニメーター

  • ア 図面上に描かれた境界線上を測針でなぞり、測輪の回転数を読み取ることにより、境界線で囲まれた部分の面積を測定する機器
  • イ 現場で測量しながら作図する平板測量で用いられ、視準線の方向を観測する装置と、その方向を図上に描くための定規縁を傭えている機器
  • ウ 望遼鏡により基準点と目標点をセットし、方向角、高度角を測定する機器
  • エ 水平に掘えた望遠鏡により、測点に立てた標尺(箱尺)の目盛りを読んで高低差を測定する機器
















































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