二級構造07_01










































































二級建築士 【構造】 建築材料 建築材料
ガラス



問1

ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なもめはどれか。

  • フロート板ガラスは、良好な平滑平面を有し、採光性、透視性に優れている。
  • 綱入板ガラスは、ガラスが割れた場合の破片の飛散防止に有効である。
  • 強化ガラスは、複数枚の板ガラスをプラスチックフィルムを中間膜として挟み全面接着したもので、破損時の飛散防止に有効である。
  • 強化ガラスは、板ガラスを軟化点近くまで加熱した後に、常温の空気を均一に吹き付けて急冷したガラスで、フロート板ガラスに比べて、衝撃力や風圧力などに対して強い。
  • 熱線吸収板ガラスは、可視光線や太陽ふく射熱を吸収する目的で用いられる。
  • 熱線吸収板ガラスは、ガラスの原料に微量のコバルト・鉄などの金属を添加したもので、可視光線や太陽ふく射熱を吸収する目的で用いられる。
  • SSG(ストラクチュラル・シーラント・グレイジング)構法は、サッシを用いずに板ガラスを止め付ける構法で、構造シーラントを用いて板ガラスを金属支持部材に接着固定する。
  • SSG(ストラクチュラル・シーラント・グレイジング)構法は、構造シーラントを用いて板ガラスを金属支持部材に接着固定する構法である。
  • 合わせガラスは、複数枚の板ガラスを専用スペーサーを用いて一定間隔に保ち、中空部に乾燥空気を封入したもので、断熱性が高く、結露しにくい。
  • 複層ガラスは、複数枚の板ガラスを専用スペーサーを用いて一定間隔に保ち、中空部に乾燥空気を封入したもので、断熱性が高く、ガラス表面の結露防止に有効である。

塗料



問2

各種塗料の性質・用途に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 油性調合ペイントは、アルカリに弱いので、モルタルやコンクリート面の塗装には適さない。
  • オイルステインは、耐候性に優れ、木部の着色、防腐などに用いられる。
  • ラッカーエナメルは、乾燥が速く、主に屋内の水部の塗装に用いられる。
  • セラックニスは、速乾性であり、木材の節止めなどに用いられる。
  • 合成樹脂エマルションペイントは、水性塗料であるので、外壁の塗装には適さない。
  • 合成樹脂エマルションペイントは、油性なので、コンクリート面やモルタル面の塗装に適さない。
  • エポキシ樹脂塗料は、耐水性・耐油性・耐薬品性に優れているので、金属やコンクリートの塗装に広く用いられている。
  • エッチングプライマーは、塗装用下地として蜜着性と防錆性を付与するので、亜鉛めっき面やアルミニウム面に用いられる。
  • アルミニウムペイントは、熟線を反射し、温度上昇を防ぐので、鉄骨屋根や配管などの塗装に用いられる。
  • 鉛丹は、錆止めペイントとして、鋼材の下塗りに用いられる。

建築材料



問3

建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • せっこうボードは、吸水しても強度が低下しない。
  • せっこうボードは、防火性能に優れている。
  • せっこうボードは、防火性に優れているが、一般に、合板と比べて耐衝撃性に劣るので、使用する場所に注意する必要がある。
  • 石こうラスボードは、石こうプラスター塗壁の下地材として用いられる。
  • 石こうボードは、耐衝撃性に優れているので、階段室や廊下の床仕上げ材として用いられる。
  • 石こうボードは、火災時の伝熱防止、燃焼の抑制に効果がある。
  • パーティクルボードは、木材などの植物質繊維を加圧成形した板材で、耐火性に優れている。
  • パーティクルボードは、木材の小片を接着剤により成形熱圧した板材で、床下地などに用いられる。
  • インシュレーションポードは、断熱性に優れている。
  • インシュレーションボード(軟質繊維板)防音性及び断熱性に優れているので、内壁の下地材や畳床として用いられる。
  • 一般用のインシュレーションボード(軟質繊維板)は、防汚件及び断熱性に優れるため、内壁の下地材や天井材として用いられる。
  • 繊維強化セメント板は、防火性に優れているので、内装制限を受ける部分の内壁材及び天井材に適している。
  • シージングインシュレーションファイバーボードは、外壁や屋根瓦の下地等に用いられる。
  • けい酸カルシウム板は、耐火性に優れているので、鉄骨造の耐火被覆に適している。
  • 普通合板1類は、耐水性に優れているので、屋根下地材や床下地材に適している。
  • 構造用合板は、接着剤の耐水性を考慮した接着性能によって分類される。
  • 集成材は、強度のばらつきが大きいので、造作用に限って用いられる。
  • 酢酸ビニル樹脂系の接着剤は、耐水性を必要とする箇所に用いられる。
  • 尿素樹脂系接着剤を使用した合板等を用いる場合、接着剤からホルムアルデヒドが放散されるので、建築物の室内環境のためには、その放散が少ない合板等を用いることが大切である。
  • 酢酸ビニル樹脂系の接着剤は、木質系下地材にプラスチック床材を接着する場合に用いられる。
  • 酢酸ビニル樹脂系エマルション形接着剤は、耐アルカリ性に優れているので、コンクリート面にタイルを張るのに適している。
  • 化学反応形(二液形)の接着剤は、一般に、耐水性、接着強度などの点で優れたものが多い。
  • ボンドブレーカーは、シーリング材が三面接着により破断するのを防止するために用いられる。
  • 建築用シーリング材は、建築構成材の目地部分やサッシまわりの充てん等に用いられ、水密性、接着性及び変形に対する追従性などが要求される。
  • ポリサルファイド系のシーリング材は、コンクリート壁のタイル張りの目地材として用いられる。
  • ALCパネルは、軽量で、耐火性及び断熱性を有するが、吸水性が大きく、凍害を受けるおそれがある。
  • ALCパネルは、軽量で、耐火性及び断熱性…を有するが、吸水率が高いので、寒冷地では凍害を受けるおそれがある。
  • ALCパネルは、軽量で、耐火性に優れているので、鉄骨の耐火被覆材として用いられる。
  • ALCパネルは、軽量で断熱性に富むので、内・外壁に用いられる。
  • ALCパネルは、軽量で断熱性に優れているが、吸水性が大きい。
  • ロックウールは、断熱性及び耐熱性に優れている。
  • ロックウールは、軽量で断熱性や防音性に優れており、高温にも耐える。
  • グラスウールは、断熱性は高いが透湿性が大きいので、壁などの断熱材とする場合には、防湿材料と併せて用いられる。
  • 硬質ウレタンフォームは、耐水性及び耐摩耗性に優れるため床仕上材として適している。
  • 硬質ウレタンフォームは、断熱材として用いられる。
  • ポリスチレンフォームは、発泡プラスチック系の断熱材で、透湿性や吸水性が少なく、耐候性や耐薬品性も優れている。
  • 石こうは、火災時に結合水が蒸発することによって熱を奪うので、防火性を有する。
  • 石こうプラスターは、セメントモルタルに比べて、硬化時間が長い。
  • ドロマイトプラスターは、乾燥収縮によるひび割れが生じやすいので、すさなどを混入して使用する。
  • 繊維壁材は、室内の調湿作用や吸音作用はあるが、浴室や地下室などに用いるのは好ましくない。
  • 合成樹脂エマルジョンペイントは、耐アルカリ性に優れ、一般に、コンクリート面の塗装に使用される。
  • 油性調合ペイントは、耐アルカリ性に優れ、モルタル面の塗装に用いられる。
  • アルミニウムペイントは、熱線を吸収するので、金属屋根には適さない。
  • 異種の金属材料間に水分があると電食作用が生じやすい。
  • 銅板などのイオン化傾向の小さい金属材料に接する鋼材は、腐食しやすい。
  • アルミニウム材は、溶融点が低いので、特定防火設備には適さない。
  • ステンレス鋼は、一般の鋼材に比べ、腐食しにくい。
  • 合わせガラスは、2枚のフロート板ガラスの間に中間膜をはさんで接着したもので、割れにくく、安全性が高い。
  • 合わせガラスは、破損による脱落や飛散を防ぐことができる。
  • 合わせガラスは、破損による脱落や飛散を防ぐことができる。
  • 網人り板ガラスは、割れても破片が落ちにくいので、防火性を必要とする窓などに用いられる。
  • 強化ガラスは、表面に傷が入っても強度の変化はない。
  • 強化ガラスは、2枚の板ガラスを透明なプラスチックシートで張り合わせたガラスである。
  • 複層ガラスは、断熱性が高いので、室内の冷暖房負荷を軽減するのに効果がある。
  • 網入板ガラスは、エッジからの熱割れが生じやすく、防火性を必要とする窓などに用いるのは好ましくない。
  • 粘土がわらの曲げ破壊荷重の下限値は、定められていない。
  • モザイクタイルの素地の質は、磁器質であり、吸水性はほとんどない。
  • かわらやタイルのうわ薬には、表面からの吸水や透水を少なくする効果がある。
  • 磁器質タイルは、吸水率が小さく、外装材としても用いられる。
  • 磁器質タイルは、吸水性が小さいので、外装材としても用いられる。
  • 磁器質タイルは、吸水率が小さく、凍害が生じにくい。
  • 大理石は、硬質で強度は人きいが、耐火性に劣る。
  • 大理石を外装に使用する場合、酸に弱いので、次第に光沢を失う。
  • 大理石は、磨くと光沢が得られ、耐酸性にも優れているので、外装材としての利用に適している。
  • 石張り仕上げの目地等に生じる白い綿状の結晶物は、エフロレセンス(白華)と呼ばれる。
  • 大理石は、花こう岩に比べて、耐候性に劣り、屋外では風化を受けすい。
  • 大理石は、耐酸性・耐火性に乏しいので、外壁よりも内壁の装飾用石材に適している。
  • 大理石は、磨くと光沢が得られるが、耐酸性に劣る。
  • 花こう岩は、磨くと光沢が得られ、耐火性に優れている。
  • テラゾブロックは、室内の床などに使用される。
  • 花こう岩は、高温でも火害を受けることがないので、耐火被覆材として用いられる。
  • 大理石は、耐候性に優れているので、内装材としてだけでなく、外装材としても適している。
  • 塗装工事における塗料の塗付け量は、通常、1m2当たりの質量で指定する。
  • アスファルト防水層、シート防水層及び塗膜防水層のうち、地上の外壁には、一般に、塗膜防水層が適用される。
  • コンクリートは、アルカリ性なので、内部の鋼材の錆の発生を防ぐ効果がある。

建築材料と用途



問4

建築材料とその用途に関する次の組合せのうち、最も不適当なものはどれか。

  • せっこうラスボード――――――――浴室の天井仕上げ
  • パーティクルボード――――――――床の下地材
  • けい酸カルシュウム板―――――――耐火被覆材
  • シージングせっこうボード―――――外壁の下地材
  • 木片セメント板――――――――――吸音材
  • アクリルゴム系防水材―――――――コンクリート外壁の防水
  • アクリルゴム―――――――――――防水材
  • ポリサルファイド系シーリング材――コンクリート外壁のタイル張り目地
  • シーリング材―――――――――――外壁の目地材
  • ロックウール―――――――――――遮音材
  • 硬質ウレタンフォーム―――――――断熱材
  • フローリングブロック―――――――床の仕上材
  • 複層ガラス――――――――――――断熱性が求められる窓
  • テラゾブロック――――――――――壁の保温材
  • テラゾブロック――――――――――エントランスホールの床仕上げ

建築用構造材料



問5

建築用構造材料の許容応力度に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 木材の基準強度が18N/mm2の場合の、原則として繊維方向の短期許奔引張応力度は、12N/ mm2である。
  • 木材の繊維方向の長期許容曲げ応カ度は、長期許容引張り応力度よりも大きい。
  • 木材の繊維方向の長期許容曲げ応力度は、長期許容引張り応力度よりも大きい。
  • 樹種が同じ場合、繊維方向の許容応力度は、木材(製材)より構造用集成材のほうが大きい。
  • 集成材の繊維方向の許容応力度は、常時湿潤状態において用いる場合、低滅しなければならない。設計基準強度が21N/mm2の軽量コンクリートの短期許容圧縮応力度は、14N/mm2である。
  • 設計基準強度が21N/mm2の軽量コンクリートの短期許容圧縮応力度は、14N/mm2である。
  • SS400の鋼材の短期許容応力度は、長期許容応力度の2倍である。
  • SS400の鋼材の短期許容応力度は、長期許容応力度の2倍である。
  • SD295Aの鉄筋の短期許容応力度は、せん断補強に用いる場合、295N/ mm2である。

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