二級構造06_03












































二級建築士 【構造】 構造設計 構造設計
問1

建築物の構造設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 大地震に対して、十分な耐力を有していることを確かめるために、建築物の地上部分について、保有水平耐力が必要保有水平耐力以上であることを確認した。
  2. 建築物の地上部分について、地震カに対する水平剛性の検討において、各階の層間変形角が、1/200以下であることを確認した。
  3. 建築物の地上部分について、高さ方向の剛性分布のバランスの検討において、各階の偏心率が、6/10以上であることを確認した。
  4. 建築物の地上部分について、平面的な剛性分布のバランスの検討において、各階の偏心率が、15/100以下であることを確認した。
  5. 複数の建築物がエキスパンションジョイントで接しているので、一体の建築物として構造計算を行った。
  6. 複数の建築物がエキスパンションジョイントで接しているので、別々の建築物として構造計算を行った。

耐震性の検討



問2

耐震性の検討に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 地震力と風圧力は同時に作用しないものとして計算する。
  • 地震力の算定に当たっては、地盤の種類、その地方の地震活動の状況、建築物の構造種別及び高さ等を考慮する。
  • 地震地域係数Zは、各地方の区分に応じて1.0から0.7までの範囲内において定められている。
  • 多雪区域における設計用地震力の計算に当たっては、積雪荷重を考慮する。
  • 建築物の各階に作用する地震層せん断力係数Ciは、一般に、上階になるほど大きくなる。
  • 建築物の地下部分の各部分に作用する地震力は、一般に、当該部分の固定荷重と積載荷重との和に、水平震度kを乗じて計算する
  • 建築物の地下部分の各部分の水平震度は、一般に、地盤面からの深さにかかわらず一定である。
  • 建築物の地下部分の各部分の水平震度は、一般に、地盤面からの深さにかかわらず一定ではない。
  • 屋根葺材を軽量化することは、耐震上有効である。
  • 鉄筋コンクリートラーメン構造の耐震性の検討において、そで壁、腰壁の影響は無視する。
  • 鉄筋コンクリートラーメン構造の耐震性の検討において、そで壁、腰壁の影響は考慮する。

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