二級構造06_02


































二級建築士 【構造】 構造設計 構造計画
問1

建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 極めてまれに起こる地震に対しては、建築物が倒壊や崩壊しないことを確認する。
  • 一般に、地震力によって生じる各階の層聞変形角の差が大きくなると、耐震上有利になる。
  • 一般に、地震力によって生じる各階の層間変形角の差が大きくなると、耐震上不利になる。
  • 免震構造は、一般に、建築物と基礎との間に積層ゴム支承やダンパー等を設置し、地震時の振動エネルギーを殴収する構造である。
  • 制振構造は、振動を制御する装置や機構を建築物内に組み込んだ構造である。
  • 建築物自体の重量が大きく、上層地盤の支持力では支持できない場合には、一般に、直接基礎ではなく杭基礎を選定する。
  • 壁式鉄筋コンクリート構造は、板状の壁体と、屋根スラブや床スラブを、一体的に組み合わせた構造である。
  • プレキャスト鉄筋コンクリート構造は、主要な構造部分を工場生産による鉄筋コンクリート部品で組み立てる構造である。
  • 鉄骨構造においては、一般に、柱梁接合部パネルよりも梁又は柱が先に降伏するように設計する。
  • 鉄骨造において、各階の壁面に筋かいを設けることにより、水平力に対する剛性を大きくすることができる。

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