二級構造04_01
































































二級建築士 【構造】 鉄骨構造 材料金属
鋼材



問1

鋼材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 鋼は温度によって伸縮するので、鋼材が露出している長大な建築物では、伸縮に対応できるような構造としなければならない。
  • 鋼を熱間圧延して製造するときに生じる黒い錆(黒皮)は、鋼の表面に皮膜を形成するので防食効果がある。
  • 温度上昇に伴う鋼材の引張強さの低下は、およそ300℃から始まる。
  • 一般の鋼材の引張強さは、温度が250℃~250℃程度そ最大となり、それ以上の温度になると急激に低下する。
  • 一般の鋼材の引張強さは、温度が250~300℃程度で最大となり、それ以上の温度になると急激に低下する。
  • 一般の鋼材の引張強さは、温度が500~600℃で最大となり、それ以上の温度になると急激に低下する。
  • 建築構造用耐火鋼(FR鋼)は、一般の鋼材と比べて、温度上昇に伴う強度の低下が少ない。
  • 一般構造用圧延鋼材SS400の引張強さの下限値は、400N/ mm2である。
  • SS490材は、SM490A材に比べて、溶接構造に適している。
  • JISにおける一般構造用圧延鋼材SS400の400は、引張強さの下限値(400N/ mm2)を表している。
  • JISにおける鋼材の種類の記号SN400AのSNは、建築構造用圧延鋼材を表している。
  • JISにおける鋼材の種類の記号SM490AのSMは、溶接構造用圧延炭鋼材を表している。
  • SN材は、JISにより建築構造用圧延鋼材として、鉄骨建築物固有の要求性能を考慮して規格化されたものである。
  • SN490材の引張強さの下限値は、490N/ mm2である。
  • 鋼材の引張強さは、炭素含有量が0.8%前後のときに最大となる。
  • 鋼材の引張強さは、炭素含有量が0.8%前後のときに最大となる。
  • 鋼材は、炭素含有量が多くなると溶接性が向上する。
  • 鋼材のヤング係数と炭素含有量は、ほとんど関係がない。
  • 常温において、鋼材のヤング係数は、約2.05×105N/ mm2である。
  • 鋼材のヤング係数は、強度が大きくなると増大する。
  • 鋼材の温度が高くなると、一般に、ヤング係数及び降伏点は低下する。
  • 鋼材の比重は、普通コンクリートの比重の3倍より大きい。
  • 鋼材の比重は、アルミニウム材の約3倍である。
  • 鋼材の比重は、アルミニウム材の約3倍である。
  • 鋼材を焼入れすると、強さ・硬さ・耐摩粍性が減少するが、粘り強くなる。
  • 鋼材を焼入れすると、強さ・硬さ・耐摩耗性は増大するが、もろくなる。
  • 鋼材を焼入れすると、強さ・硬さ・耐摩耗性は大きくなるが、もろくなる。
  • 鋼材に含まれている硫黄は、鋼材を粘り強くする。
  • 鋼材は、希薄アルカリ性の環境のもとでは、腐食しにくい。
  • 鋼材に直流電流が流れ込むと、鋼材か著しく腐食する場合がある。
  • 鋼材は、異種金属と接触すると、電食をおこすことがある。
  • 鋼材の線膨張係数は、常温において、普通コンクリートの線膨張係数とほぼ等しい。
  • 鋼材の線膨脹係数は、常温において、普通コンクリートの線膨張係数とほぼ等しい。
  • 鋼材の線膨張係数は、常温において、普通コンクリートの線膨張係数の約10倍である。
  • 常温において、鋼材の線膨張係数は、普通コンクリートの線膨張係数の約2倍である。
  • 常温において、鋼材の線膨張係数は、普通コンクリートの線膨張係数とほぼ同じである。
  • 常温において、鋼材の線膨張係数は、普通コンクリートの線膨張係数とほぼ等しい。
  • 長さ10mの棒材は、常温においては、鋼材の温度が10℃上がると約1mm伸びる。
  • 長さ10mの棒材は、常温においては、全長にわたって100N/ mm2の引張応力度を生ずる場合、約5mm伸びる。
  • 異形棒鋼の溶鋼分析値による化学成分の比率は、棒鋼の種類によって、その上限値が異なる場合がある。

問2

鋼材の腐食に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 鋼材が腐食するためには、酸素と水が必要であるから、防食するには、両者のうちのいずれか一方を遮断すればよい。
  • 海辺近くの建築物のように、塩分の飛来を受ける鋼材は、腐食しやすい。
  • 鋼材は、希薄アルカリ性の環境のもとでは、腐食しにくい。
  • アルカリ性の高い環境のもとでは、鋼材は、きわめて腐食しにくい。
  • 鋼板などのイオン化傾向の小さい金属材料に接する鋼材は、腐食しにくい。
  • 鋼材は、異種金属と接触すると、電食をおこすことがある。
  • 鋼材に直流電流が流れ込むと、鋼材が著しく腐食する場合がある。
  • 鋼材に直流電流が流れ込むと、鋼材か著しく腐食する場合がある。

問3

コンクリートと比較した場合の鋼材の特徴又は性質に関する次の述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 引張強度が大きい。
  2. 強度のばらつきが小さい。
  3. 耐火性に優れている。
  4. 常温においては、線膨張係数はほぼ等しい。
  5. 破壊するまでの変形量が大きく、靱性に富む。

問4

日本工業規格(JIS)による建築用鋼材等の種類の記号の説明として、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  • SS400―――――― 一般構造用鋼材の一種。
  • SM490A――――― 溶接構造用鋼材の一種。
  • SD345―――――― 鉄筋コンクリート用の異形棒鋼の一種。
  • SR295―――――― 一般構造用鋼管の一種。
  • SSC400――――― 一般構造用軽量形鋼の一種。
  • SS400――――― 一般構造用圧延鋼材の一種。
  • SM490A ―――― 一般構造用軽量形鋼の一種。
  • SN490B ―――― 建築構造用圧延鋼材の一種。
  • SD345 ――――― 鉄筋コンクリート用の異形棒鋼の一種。
  • SR295 ――――― 鉄筋コンクリート用の丸鋼の一種。

一覧へもどる










計画問題集へ 法規問題集へ 構造問題集へ 施工問題集へ 二級建築士対策へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました