二級構造03_05






















































二級建築士 【構造】 木構造 接合法
問1

木質構造の釘接合部及びボルト接合部に関する次の記述のろち、最も不適当なものはどれか。

  • 釘接合部の引抜耐力は、樹種及び釘怪が同じであれば、一般に、釘の打込み長さが長いほど大きい。
  • 釘接合部のせん断耐力は、一般に、側材として木材を用いる場合より、鋼板を用いる場合のほうが大きい。
  • 釘接合部の耐力は、一般に、側材として木材を用いる場合より、鋼板を用いる場合のほうが大きい。
  • 釘接合部の引抜耐力は、樹種及び釘径が同じであれば、一般に、釘の打込み長さが長いほど大きい。
  • 釘接合部の耐力は、一般に、側材として木材を用いる場合より、鋼板を用いる場合のほうが大きい。
  • 引張材の端において、釘を力の加わる方向に1列に10本以上並べて打つ場合、接合部の釘1本当たりの許容せん断耐力を低減する必要がある。
  • 引張材の端部接合部において、釘を力の加わる方向に1列に10本以上並べて打つ場合、接合部の釘1本当たりの許容せん断耐力を低減する。
  • ボルトの引張耐力は、ボルトの材質、ボルト径、座金寸法及び樹種が同じであれば、ボルトの長さに関係しない。
  • ボルト接合部の許容引張耐力は、ボルトの材質、ボルトの伴、座金の寸法及び樹種が同じ場合、ボルトの長さに比例して増大する。
  • ボルト接合部の許容引張耐力は、ボルトの材質、ボルトの径、座金の寸法及び樹種が同じ場合、ボルトの長さに関係しない。
  • ボルト接合部の引張耐力は、ボルトの材質、ボルト径、座金寸法及び樹種が同じ場合、ボルトの長さに比例する。
  • ボルト接合部においては、ボルト孔の径をボルトの径より大きくすると、初期すべりを生じる。
  • ボルト接合部においては、木材に割れの生じないように、端あき及び縁あきを適切にとる。
  • ボルトの締付けは、一般に、座金が木材にわずかにめり込む程度とする。
  • ボルトの締付けは、一般に、座金が木材にわずかにめり込む程度とする。
  • ボルトの締付けは、通常、座金が木材にわずかにめり込む程度とする。
  • 1か所の接合部にボルトと釘を併用する場合、一般に、ボルトの許容耐力と釘の許容耐力との和を接合部の許容耐力とすることができる。
  • ボルトと釘を併用する接合部では、一般に、ボルトの耐力と釘の耐力との和を接合部の耐力とすることはできない。
  • 釘とボルトを併用する接合部の許容耐力は、それぞれ単独で用いた場合の許容耐力の和とする。
  • 釘接合部及びボルト接合部においては、割れの生じないように、端あき及び縁あきを適切にとる。

問2

木質構造の部材の継手に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 目違い継ぎは、土台又はけた等に用いられる継手で、鎌状の突起により接合する。
  2. 台持継ぎは、けた又ははり等に用いられる継手で、二つの部材を重ね合わせてボルト締めとする。
  3. そぎ継は、たる木等に用いらる継手で釘打ち又は接着剤により接合する。
  4. 添板継ぎは、二つの部材の木口を突き付け、その側面に添木をあて、ボルト締め又は釘打ちにより接合する。
  5. あい欠き継ぎは、二つの部材を等分に欠き取り、ボルト締め又は釘打ちにより接合する。

問3

木質構造の部材とその接合に用いる金物類の組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. 胴差と胴差――――――――短さく金物
  2. 隅通し柱と胴差――――――かど金物
  3. たる木と軒げた――――――ひねり金物
  4. 合掌と陸ばり―――――――ボルト
  5. 小屋ばりと軒げた―――――羽子板ボルト

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