二級構造03_04
































































二級建築士 【構造】 木構造 各部構造
問1

木質構造の柱及びはりに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. はりの断面を決める場合、たわみが過大にならないようにする。
  2. 小屋ばりに丸太を使用する場合、所要断面寸法は、丸太の元1吋法による。
  3. 2階建の建築物における隅柱又はこれに準ずる柱は、一般に、通し柱とする。
  4. 一般に、構造耐力上主要な柱の所要断面積を1/3以上欠き取る場合には、その部分を補強する。
  5. はりの欠込みが材の引張側にある場合は、材の圧縮側にある場合より強度上著しく不利である。

問2

木質構造の洋小屋に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 地震カや風圧カによって小屋組が倒れないように、振れ止めや小屋筋かいを設ける。
  2. 真づかは、棟木を受けて合掌を支え、上部からの荷重を陸ばりに伝達する圧縮材である。
  3. 方づえと合掌の仕口は、一般に、かたぎ大入れ短ほぞ差しとし、両面かすがい打ちとする。
  4. 洋小屋の部材の仕口には、引張力が働く場合があるため、接合金物を有効に使用する。
  5. 洋小屋の部材相互の接合は、材軸がなるべく一点で交わるようにする。

問3

木造建築物の部材とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. 面戸板とは、軒げた上端に設けられ、天井裏に雨やほこりが入ることを防ぐ。
  2. 鼻隠とは、軒先において、たる木相互の連結や山害の防などのために取り付ける。
  3. 棟木とは、もやとともにたる木を受け、小屋組をけた行方向につないで固める機能をもつ。
  4. 胴縁とは、天井材の板張りの取付け下地として設ける。
  5. 広小舞とは、たる木の先端に取り付けられ、たる水の振れめや、他の裏板の納まりをよくすることを目的とする。

問4

木造建築物における部位・部材などの名称の組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  • 散りじゃくり――――――真壁
  • 背割り―――――――――心持ち材
  • 側げた―――――――――階段
  • 側げた―――――――――階段
  • 屋根――――――――――側げた
  • 軒げた―――――――――面戸板
  • 壁―――――――――――木ずり
  • 面戸板―――――――――腰壁
  • 軒先――――――――――広小舞
  • 広小舞―――――――――軒先
  • 親柱――――――――――小屋組
  • 小屋組―――――――――合掌
  • 合掌――――――――――洋小屋
  • ぞうきんずり――――――床
  • ぞうきんずり――――――床

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