二級構造03_01
































































二級建築士 【構造】 木構造 木材
問1

木材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 辺材は、心材より腐朽しやすい。
  • 辺材は、一般に、心材より腐朽しやすい。
  • 辺材は、心材よりもシロアリの食害を受けやすい。
  • 辺材は、心材より蟻害を受けやすい。
  • 心持ち材は、心去り材よりひび割れしやすい。
  • 心材は、辺材より腐朽しやすい。
  • 節は、一般に、強度上の弱点となる。
  • 板目材は、乾燥すると、一般に、木表側に凹に変形する。
  • 乾燥した木材は、腐朽しにくい。
  • 水中に没している木材は、腐朽しにくい。
  • 木材の細菌による腐朽は、水分がなければ起こらない。
  • 木材は、260~270℃程度に加熱すると口火なしで発火する。
  • 大きな断面の木材が燃えて炭化する速度は、通常、1分間に0.6㎜程度である。
  • 大きな断面をもつ木材が燃えて炭化する速度は、通常、1分間に0.6㎜程度である。
  • 木材の燃焼によってできる炭化層は、内部を燃焼しにくくする。
  • 木材の燃焼によってできた表面の炭化層は、断面内部を燃焼しにくくする。
  • 含水率は、温度と相対湿度によって変化する。
  • 木材の互いに直行する三方向(繊維方向、年輪の半径方向、年輪の円周方向)の収締率の大小関係は、年輪の円周方向>年輪の半径方向>繊維方向である。
  • 木材の乾燥収縮率は、繊維方向より繊維に直角方向のほうが大きい。
  • 木材の乾燥収縮率は、繊維方向より繊維に直角方向のほうが大きい。
  • 収縮率は、含水率が20%以下では、含水率にほぼ正比例する。
  • 木材は、含水率が繊維飽和点以下の場合、含水率にほぼ比例して伸縮する。
  • 木材の含水率は、気乾状態より繊維飽和点のほうが大きい。
  • 膨張・収縮は、繊維方向より繊維に直角方向のほうが大きい。
  • 膨張量・収縮量は、繊維方向より繊維に直角方向のほうが大きい。
  • 同じ含水率の場合、一般に、比重が小さいものほど熱伝導率は大きい。
  • 同じ含水率の場合、一般に、比重が大きいものほど強度は大きい。
  • 強度は、繊維方向のほうが繊維に直角方向より大きい。
  • 強度は、一般に、同じ含水率の場合、比重が大きいものほど大きい。
  • 引張強度は、含水率が30%のときより、15%のときのほうが小さい。
  • 木材の強度は、一般に、含水率30%のときに比べて、15%のときのほうが大きい。
  • 木材の繊維方向の許容応力度は、圧締よりせん断のほうが大きい。
  • 木材の繊維方向のせん断強さは、引張強さよりも大きい。
  • 繊維方向の圧縮強度は、せん断強度より大きい。
  • 繊維方向のせん断強さは、曲げ強さより大きい。

問2

木材及び木質系材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 木材の強度は、一般に、同じ含水率の場合、比重が大きいものほど大きい。
  • 木材の強度は、一般に、含水率が30%のときより、15%のときのほうが大きい。
  • 木材の圧縮強度は、一般に、繊維飽和点(含水率約30%)以下の場合、含水率の減少に伴い増加する。
  • 木材の互いに直交する三方向〔繊維方向、年輪の半径方向、年輪の接線(円周)方向〕の収縮率の大小関係は、繊維方向>年輪の半径方向>年輪の接線(円周)方向である。
  • 木材の繊維方向の許容応力度は、せん断より圧縮のほうが大きい。
  • 膨張量・収縮量は、繊維方向より繊維に直角方向のほうが大きい。
  • 反りのある木材では、凸側を背、凹側を腹といい、はり材のような水平材では、背が上端になるように用いる。
  • 辺材は、一般に、心材に比べて、耐久性が小さく、虫害にも侵されやすい。
  • 集成材は、割れやくるいの発生が少ない。
  • 集成材とは、ひき板又は小角材等を繊維方向を互いにほぼ平行にして、厚さ、幅及び長さの方向に集成接着した一般材をいう。
  • 集成材とは、丸太及び角材などを薄く削り出した単板を、その繊維方向を交互に直交させて接着した材料である。
  • 構造用合板は、耐水性能によって特類とI類に区分される。
  • 木片セメント板は、木片とセメントを混和し圧縮成形したボードであり、防火性及び断熟性を有する。
  • ハードボード(硬質繊維板)は耐腐朽性に優れるので、外壁下地に用いられる。
  • パーティクルボードは耐水性に優れるので、一般に、湿度の高い箇所に用いられる。

問3

木質構造に用いられる材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 普通合板は、耐力壁の面材として使用できない。
  • 木片セメント板は、木片とセメントを混合し、圧縮成形したボードであり、防火性を有する。
  • 構造用単板積層材(LVL)は、ロータリー単板を繊維方向を平行にして積層接着したものである。
  • 構造用合板は、耐水性能によって特類とI類に区分される。
  • 構造用集成材には、造作用集成材に比べて、耐久性に優れた接着剤が用いられている。
  • 構造用集成材は、屋外でも使用されるので、その製造に当たっては、造作用集成材に比べて耐久性に優れた接着剤を用いる。
  • 樹種が同じ場合、構造用集成材の繊維方向の許容応力度は、木材の繊維方向の許容応力度と同じである。
  • 樹種が同じ場合、構造用集成材の繊維方向の許容応力度は、普通構造材の繊維方向の許容応力度と同じである。
  • 構造用集成材には、造作用集成材に比べて、耐久性に優れた接着剤が用いられている。

問4

集成材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 集成材は、大断面材や長尺材の製造が可能である。
  • 集成材は、割れや狂いの発生が少ない。
  • 集成材が燃えて炭化する深さは、1分間に0.6㎜程度である。
  • 集成材は、割れやくるいの発生が少ない。
  • 集成材とは、ひき板又は小角材等を繊維方向を互いにほぼ平行にして、厚さ、幅及び長さの方向に集成接着した一般材をいう。
  • 集成材とは、丸太及び角材などを薄く削り出した単板を、その繊維方向を交互に直交させて接着した材料である。
  • 構造用集成材には、造作用集成材に比べて、耐久性に優れた接着剤が用いられている。
  • 構造用集成材は、屋外でも使用されるので、その製造に当たっては、造作用集成材に比べて耐久性に優れた接着剤を用いる。
  • 樹種が同じ場合、構造用集成材の繊維方向の許容応力度は、木材の繊維方向の許容応力度と同じである。

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