二級計画08_01












































二級建築士 【計画】 環境配慮・省エネルギー・省資源
住宅の設備計画



問1

環境に配慮した住宅の設備計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 日射による最上階の室内への熱貫流を低減するために、建築物の屋上を緑化した。
  • 雨水貯留槽を設け、散水に利用できるようにした。
  • 屋根に太陽光発電設傭を設置し、電力会社からの電力と併用して利用できるようにした。
  • 設備スペースにゆとりをもたせ、設備機器の保守・更新に対応可能とした。
  • 洗面器の給湯栓には、自動式のものを用いた。
  • 外気負荷を低減するために、全熱交換型の換気設備を用いた。
  • 環境への配慮の度合いを、ライフサイクル二酸化炭素排出量(LCCO2)により評価した。
  • 使用する設備機器を、ライフサイクルアセスメント(LCA)により評価し、選定した。
  • ペリメーター年間熱負荷係数(PAL)の値を小さくするために、窓の遮断性能を高めた。
  • 窓の断熱性能を高めて、ペリメーター年間熱負荷係数(PAL)の値を大きくした。
  • 窓の断熱性能を高めて、ペリメーター年間熱負荷係数(PAL)の値を小さくした。
  • 蓄熱槽を小さくするために、氷蓄熱を採用した。
  • 断熱性・気密性を高めて、熱損失係数を小さくした。
  • 成績係数(COP)が大きいルームエアコンを採用した。
  • エアコンは、成績係数(COP)の小さい機器を探用した。
  • エアコンは、成績係数(COP)の大きい機器を探用した。
  • 電気室の位置は、負荷までの経路が長くなるように計画した。
  • 電気室の位置は、負荷までの経路が短くなるように計画した。

建築設備



問2

建築設備における省エネルギー・省資源に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 雨水利用システムにおける雨水の集水場所は、一般に、屋根や屋上である。
  • 受変電設備に高効率変圧器を用いることは、省エネルギーに有効である。
  • 給湯設備において、太陽エネルギーにより水を加熱する集熱器を用いた。
  • 給湯設備において、給湯エネルギー消費係数(CEC/HW)が大きいシステムの採用は、省エネルギーに有効である。
  • 給湯設備において、給湯エネルギー消費係数(CEC/HW)が大きいシステムの採用は、省エネルギーに有効でない。
  • 電気設備において、配電線路の電力損失を少なくするために、配電電圧をなるべく低くした。
  • 電気設備において、配電線路の電力損失を少なくするために、配電電圧をなるべく高くした。
  • 照明計画において、便用電力量を削滅するために、自然採光と人工照明を併用した。
  • タスク・アンビエント照明方式による省エネルギー効果は、在席率が低い事務所の執務空間の場合、特に期待できる。
  • 換気設備において、熱損失を少なくするために、全熱交換型換気扇を用いた。
  • 空気調和設備において、搬送動力を少なくするために、空調用冷水ポンプの台数制御による変数量方式を採用した。
  • 外気冷房は、中間期や冬期において冷房負荷が存在するときに、省エネルギー効果が期待できる。

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