二級計画07_01






















































二級建築士 【計画】 防災計画 防災計画
問1

建築物の防災計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. バルコニーは、下階からの火災の延焼防止に対して、有効である。
  2. 非常用エレベーターは、主として、消防隊の消火活動のために設ける。
  3. 避難階段は、屋内・屋外のどちらに設けてもよい。
  4. エレベーターホールなどに設置する常時開放型の防火戸は、火災時に自動的に閉鎖させる必要がある。
  5. 火災発生時において、フラッシュオーバーに至るまでの時間が短いほうが、避難に有利である。
  6. 火災発生時において、フラッシュオーバーに至るまでの時間が長いほうが、避難に有利である。

問2

防災・消防設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 一般の建築物に避雷設傭を設置する場含、突針から保護角60度以内が、保護範囲となる。
  • 非常用エレベーターは、火災時における消防隊の消火活動などに使用する目的で設置される。
  • 二酸化炭素を放出する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合は、常時人がいない部分とする。

消火

  • 水噴霧消火設備は、油火災に対しても有効である。
  • 連結送水管は市消防隊専用の消火栓であり、消防ポンプ自動車により送水して使用する。
  • 連結送水管は、消防隊が消化活動をするための設備であり、消防ポンプ自動車で送水して使用する。
  • 屋内消火栓設備は、主に初期消火に用いられ、手動操作により放水する設備である。
  • 閉鎖型スプリンクラー設備は、火災を自動的に感知し、散水して消化する設備である。
  • 閉鎖型スプリンクラー設備には、湿式、乾式、予作動式の三種類がある。

警報

  • 非常警報設備は、火災を自動的に感知し、音響装置により報知する設備である。
  • 非常警報設備は、一般に火災の発見者が手動により押ボタンを押して警報装置を作動させ、建物内の人々に報知し、避難を促す設備である。
  • 非常警報設備は、火災を自動的に感知し、音響装置により報知する設備である。
  • 非常警報設備は、火災発見者が手動で押しボタンを押して非常ベルなどの警報装置を鳴動させ、建物内にいる人々に報知し、避難を促す設備である。
  • 自動火災報知設備の発信機は、手動によって火災信号を受信機に発信するものである。
  • 自動火災報知設備の差動式感知器は、周囲の温度が一定の温度以上になった時に作動する。
  • 自動火災報知設備の差動式感知器は、周囲の温度の上昇率が一定の率以上になった時に作動する。
  • 自動火災報知設備の配線に使用する電線と一般照明用の電線とは、一般に、同一の配管の中に設けてはならない。
  • 自動火災報知設備の差動式感知器は、周囲の温度の上昇率が一定値を超えたときに作動する。
  • 自動火災報知設備の定温式感知器は、周囲の温度の上昇率が一定値以上になったときに作動する。
  • 自動火災報知設備の定温式感知器は、周囲の温度が一定値以上になったときに作動する。
  • 自動火災報知設備の差動式感知器は、周囲の温度の上昇率が一定値以上になったときに作動する。

照明

  • 非常電源には、非常電源専用受電設備、自家発電設備及び蓄電池設傭の3種類がある。
  • 非常用の照明装置の予備電源は、停電時に30分間継続して点灯できるものとする。
  • 非常用の照明装置の予備電源は、停電時に30分間継続して点灯できるものとする。
  • 水噴霧消火設備は、油火災に対しても有効である。

問3

消火・警報設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 泡消火設備は、一般に、油火災に適している。
  2. 不活性ガス消火設備は、電気火災には適さない。
  3. 不活性ガス消火設備は、電気火災に適している。
  4. 光電式スポット型煙感知器は、煙の濃度が一定値以上になった時に作動する。
  5. 屋内消火栓設備は、火災時に手動操作により放水し、消化する設備である。
  6. 屋内消火栓設備の非常電源には、非常電源専用受電設備、自家発電設備及び蓄電池設備の三種類がある。

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