二級計画06_04






















































二級建築士 【計画】 建築設備 電気設備
電気設備



問1

電気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 貸事務所の場合、EPS(電気シャフト)の点検は、廊下などの共用スペースから行えることが望ましい。
  • 事務所ビルにおける分電盤は、一般に、負荷の中心に近く、保守・点検の容易な場所に設ける。
  • 住宅の配電方式は、一般に、単相2線式100V又は単相3線式100V/200Vが用いられる。
  • 分電盤における分岐回路の数は、建築物の規模や負荷の数によって異なる。
  • 低圧屋内配線において、合成樹脂製可とう管は、コンクリート内に埋設してもよい。
  • 低圧屋内配線において、合成樹脂製可とう管は、コンクリート内に埋設してはならない。
  • 低圧屋内配線において、合成樹脂製可とう管は、コンクリート内に埋設しもよい。
  • バスダクト配線方式は、大容量幹線に適している。
  • 電線の太さと長さが同一の場合、単相3線式400Vの配電方式より単相3線式200Vの配電方式のほうが、大きな電力を供給できる。
  • 電線の太さと長さが同一の場合、単相3線式200Vの配電方式より単相3線式400Vの配電方式のほうが、大きな電力を供給できる。
  • 同一電線管に収める電線本数が多くなると、電線の許容電流は小さくなる。
  • 電気洗濯機用コンセントには、接地用端子の付いた接地極付きコンセントを使用することが望ましい。

照明



問2

照明に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 色温度の低い光源を用いた場合、一般に、暖かみのある雰囲気となる。
  • 色温度の低い光源を用いた場合、一般に、暖かみのある雰囲気となる。
  • 拡散パネル又はルーバーなどを装着した照明器具は、グレアの防止に有効である。
  • Hf形(高周波点灯専用形)蛍光ランプは、一般形蛍光ランプに比べて、効率が高い。
  • 蛍光ランプは、白熱電球に比べて、効率が高く寿命が長い。
  • 同一照度を得る場合、一般に、蛍光ランプは、白熱電球に比べて、熱放射が多い。
  • 同一照度を得る場合、一般に、蛍光ランプは、白熱電球に比べて、熱放射が多い。
  • 点光源による直接照度は、光源からの距離の2乗に反比例する。
  • 光束法による全般照明の照度設計においては、光源からの直接光のみを考慮して計算し、天井、壁等の反射光は考慮しなくてよい。
  • 光束法による全般照明の照度設計においては、光源からの直接光だけでなく、天井、壁等の相互反射を考慮して計算する。
  • 発光ダイオード(LED)は、寿命が長く発熱が少ないという特徴がある。
  • 発光ダイオード(LED)は、電流を流すと発光する半導体素子であり、消費電力が少なく寿命が長いなどの特徴がある。

問3

照明計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 光束法による全般照明の照度計算において、天井面や壁面等の光の反射率を考慮した。
  2. 省エネルギーに配慮し、給湯室に人感センサーと連動させた照明器具を用いた。
  3. 暖かみのある雰囲気を出すために、色温度の低い光源を用いた。
  4. 陰影を強く出すために、間接照明を用いた。
  5. 陰影を強く出すために、直接照明を用いた。
  6. 目の疲労を防ぐために、グレアを低減させ、視野内の輝度分布が、ある程度均一となるように配慮した。

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