二級計画06_03
































































二級建築士 【計画】 建築設備 給排水衛生設備
給水設備



問1

給水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 一般的な事務所ビルにおける設計用給水量は、一般に、在勤者1人1日当たり60~100l程度である。
  • 集合住宅の給水において、揚水ポンプから高置水槽への横管の配管が長くなる場合は、その低層階で横引きを行う。
  • 屋内の給水管には結露防止のために、保温材を用いて防露被覆を行う。
  • 上水道の給水栓からの飲料水には、一定以上の残留塩素が保持されなければならない。
  • 上水道の給水栓からの飲料水には、所定の残留塩素を含まなければならない。
  • 浴室のシャワーの最低必要圧力は、一般に、70kPaである。
  • クロスコネクションとは、飲料水の給水・給湯系統とその他の系統が、配管・装置により直接接続されることをいう。
  • クロスコネクションとは、上水の給水・給湯系統とその他の系統が、配管・装置により直接接続されることをいう。
  • 吐水口空間を設けることができない衛生器具には、その器具のあふれ縁よりも高い位置に自動空気抜き弁を設ける。
  • 吐水口空間を設けることができない衛生器具には、その器具のあふれ縁よりも高い位置にバキュームブレーカーを設ける。
  • 吐水口空間とは、給水栓の吐水口端とその水受け容器のあふれ縁との垂直距離をいう。
  • バキュームブレーカは、吐水した水又は使用した水が、逆サイホン作用により給水管に逆流するのを防止するために設ける。
  • 水道直結方式においては、建築物内に揚水ポンプが必要である。
  • 水道直結方式においては、建築物内に揚水ポンプを必要としない。
  • 水道直圧方式は、ポンプ直送方式に比べて、設備費が安価で、維持管理がしやすい。
  • ポンプ直送方式は、揚水ポンプの圧力により直接建築物内の必要箇所に給水する方式である。
  • 庄カ水槽方式は、高置水槽方式に比べて、一般に、給水圧力の変動が大きい。
  • 高置水槽方式は、揚水ポンプの圧力により直接建築物内の必要箇所に給水する方式である。
  • 高置水槽方式は、屋上などの高所からの落差を利用する方式である。

給水給湯設備



問1

給水・給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 一般的な事務所ビルにおける1日の在勤者1人当たりの給水量は、60~100l程度として計画する。
  2. 中央給湯方式の給湯循環ポンプは、配管内の湯を強制的に循環させるもので、湯の温度低下を防ぐために設ける。
  3. バキュームブレーカは、逆サイホン作用によって汚水が逆流するのを防止するために設ける。
  4. 飲料水用の受水槽を建築物内に設置する場合、原則として、周囲及び下部に60cm以上、上部に100cm以上の保守点検スペースを設ける。
  5. ウォーターハンマーの発生を防止するためには、管内流速を速くする。
  6. ウォーターハンマーの発生を防止するためには、管内流速を遅くする。

問2

給水・給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 給水設備におけるポンプ直送方式は、受水槽を設けずに、給水ポンプにより建築物内の必要箇所に給水する方式である。
  2. 給水設備におけるポンプ直送方式は、水道本管から受水槽に貯水した水を、給水ポンプにより各器具へ給水する方式である。
  3. 集合住宅における設計用給水量は、一般に、居住者一人1日当たり200~350l程度である。
  4. 給湯設備における加熱装置と膨張タンクをつなぐ膨張管には、止水弁を設けてはならない。
  5. 元止め式のガス瞬間湯沸器は、一般に、給湯配管に接続しない。
  6. 大便器の洗浄弁における最低必要圧力は、一般に、70kPaである。

排水設備



問1

排水設備に関する次の記述のうちも最も不適当なものはどれか。

  • 飲料用冷水器の排水は、一般排水系統の排水管に直接接続する。
  • 飲料用冷水器の排水は、一般排水系統の排水管に直接接続してはならない。
  • 飲料用受水槽のオーバーフロー管の排水は、一般排水系統の配管に間接排水とする。
  • 飲料水用受水槽のオーバーフロー管の排水は、一般排水系統の配管に間接排水とする。
  • 飲料用冷水器の排水は、一般排水系統の配管に間接排水とする。
  • 汚水や雑排水を貯留する排水層の底部には吸込みピットを設け、その槽の底部はピットに向かって下がり勾配とする。
  • 敷地内に埋設する排水管の合流箇所や方向変換箇所などには、排水ますを設ける。
  • 雨水排水管(雨水排水立て管を除く)を敷地内の汚水排水管に接続する場合には、トラップますを設ける。
  • 間接排水を受ける水受け容器には、排水トラップを設ける。
  • 排水トラップの封水深は、一般に、50~100mmとする。
  • 排水トラップの封水深は、一般に、5~10cmとする。
  • 排水トラップを設ける目的は、排水管内の臭気・衡生害虫などの室内への侵入を防止することである。
  • 排水横枝管の管径は、これに接続する器具排水管のうちの最大管径以上とする。
  • 自然流下式の排水立て管の管径は、一般に、上層階より下層階のほうを大きくする。
  • 自然流下式の排水立て管の管径は、一般に、上層階から下層階まで同径で設置する。
  • 自然流下式の排水立て管の管径は、一般に、上層階より下層階のほうを大きくする。
  • 自然流下式の排水立て管の管径は、一般に、下層階から最上階まで同径で設置する。
  • 排水立て管の上部は、伸頂通気管として延長し、大気中に開口する。
  • 排水立て管の上部は、伸頂通気管として延長し、大気中に開口する。
  • 排水立て管の上部を延長して設ける伸頂通気管の管径は、排水立て管の管径より小さくしてはならない。
  • 通気管を設ける目的の一つとして、排水トラップの封水の保護がある。
  • 通気管の末端を、建築物の出入口・窓・換気口などの開口部付近に設ける場合は、それらの開口部の上端から60cm以上立ち上げて大気に開放する。
  • 通気管は、排水管内の圧力変動を緩和するために設ける。
  • 雨水排水立て管は、通気立て管と兼用することができる。
  • 雨水排水立て管は、通気立て管と兼用することができない。
  • 雨水排水立て管は、通気立て管と兼用してはならない。
  • 通気管の末端は、窓等の開口部付近に設ける場合、その開口部の上端から60cm以上立ち上げるか、又は水平に3m以上離す。
  • 通気管の横管は、その階の最も高い位置にある衛生器具のあふれ縁より10cm以内上方で横走りさせて配管する。
  • 通気管の横管は、その階の最も高い位置にある衛生器具のあふれ縁より15cm以上上方で横走りさせて配管する。
  • Sトラップは、Pトラップに比べて、自己サイホン作用による封水損失を起こしやすい。

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