二級計画06_02


































二級建築士 【計画】 建築設備 空気調和設備
問1

空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 直だき吸収冷温水機は、夏期、冬期ともに燃料を燃焼させ、冷水又は温水を1台でつくることができる。
  • 床暖房は、一般に、室内における上下の温度差が少なくなる。
  • 第一種換気は、機械給気と機械排気との併用による換気である。
  • 住宅においてルームエアコンを使用する場合の電気方式には、一般に、単相3線式100V/200Vが用いられる。
  • 建築物の構造体や内装
  • 家具などの熱容量は、空調の立ち上がり時間に影響する。
  • 外壁の室内側の窓下に床置型ファンコイルユニットを設置し、上向きの吹出しとすると、コールドドラフトの防止に有効である。
  • ルームエアコンにおけるユニットの構成による種類には、一体形と分離形がある。
  • マルチパッケージ型空調機方式は、一つの屋外ユニットと複数の屋内ユニットとを組み合わせたシステムである。
  • 冷却塔の冷却効果は、主として、冷却水と接触する空気との温度差により得られる。
  • 冷却塔の冷却効果は、冷凍機の冷媒から冷却水が奪った熱を、主に水の蒸発潜熱により空気中に放散させることにより得られる。
  • ファンコイルユニット方式は、中央機械室から冷水又は温水を供給し、各室に設置したユニットによって冷暖房を行う。
  • ファンコイルユニット方式は、個別制御が容易であるので、病室やホテルの客室の空調に用いられることが多い。
  • ファンコイルユニットと定風量単一ダクトを併用した方式は、定風量単一ダクト方式に比べて、必要とするダクトスペースが小さくなる。
  • 空気熱源パッケージ型空調機方式においては、圧縮機の容量制御をインバータにより行うものが一般的である。
  • 空気熱源パッケージ型空調機方式のマルチ型は、一つの屋外ユニットと複数の屋内ユニットとを組み合わせたシステムである。
  • 空気熱源パッケージ空調機方式のマルチ型は、1つの屋外ユニットと複数の屋内ユニットを組み合わせたシステムである。
  • 空気熱源パッケージ空調機方式は、圧縮機の容量制御として、インバータによるものが一般的である。
  • 空気熱源ヒートポンプ方式のパッケージ型空調機は、外気の熱を利用して暖房を行う。
  • 空気熱源ヒートポンプ方式のエアコンの暖房能力は、一般に、外気の温度が低くなるほど低下する。
  • 空気熱源ヒートポンプ方式のルームエアコンの暖房能力は、一般に、外気の温度が低くなるほど低下する。
  • 定風量単一ダクト方式は、熱負荷特性の異なる部屋におけるそれぞれの負荷変動に対応することができない。
  • 定風量単一ダクト方式は、熱負荷特性の異なる室におけるそれぞれの負荷変動に対して、容易に対応することができる。
  • 定風量単一ダクト方式は、熱負荷特性の異なる室におけるそれぞれの負荷変動に対して、容易に対応することができない。
  • 定風量単一ダクト方式は、変風量単一ダクト方式に比べて、部分負荷時の空気の搬送エネルギー消費量を低減することができる。
  • 定風量単一ダクト方式は、ファンコイルユニットと定風量単一ダクトとを併用した方式に比べて、必要とするダクトスペースが大きくなる。
  • 定風量単一ダクト方式は、ファンコイルユニットと定風量単一ダクトとを併用した方式に比べて、必要とするダクトスペースが小さくなる。
  • 変風量単一ダクト方式は、定風量単一ダクト方式に比べて、部分負荷時の空気の搬送エネルギー消費量を低減することができる。
  • 変風量単一ダクト方式では、変風量(VAV)ユニットごとに、吹出し風量を制御することができる。
  • 変風量単一ダクト方式は、定風量単一ダクト方式に比べて、搬送エネルギー消費量が増加する。
  • 変風量単一ダクト方式は、定風量単一ダクト方式に比べて、搬送エネルギー消費量が減少する。

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