二級計画04_03
































































二級建築士 【計画】 計画一般 設計寸法
問1

次の各室の所要床面積のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 病院の患者4人収容の一般病室(内法(のり)寸法とする)――――28m2
  2. 保育所の定員30人の保育室―――――――――――――――36m2
  3. 保育所の定員30人の保育室―――――――――――――――60m2
  4. 小学校の35人学級の普通教室――――――――――――――56m2
  5. 一般的な事務所の12人が執務する事務室―――――――――120m2
  6. 映画館の定員800人の客席―――――――――――――――560m2

問2

屋根に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 切妻屋根は、大棟から両側に流れをもつ屋根である。
  • 陸屋根は、勾配が小さい平たんな屋根である。
  • 寄棟屋根は、四つの隅棟が一点に集まった屋根である。
  • 寄棟屋根は、四方に流れる屋根形式で、長辺と平行な棟を持つ。
  • 入母屋屋根は、上部を切妻とし、下部の屋根を四方に葺きおろした屋根である。
  • 腰折れ屋根、勾配が上部と下部で異なり、下部が急勾配の屋根である。
  • 腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が急勾配、下部が緩勾配の屋根である。
  • 腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が緩勾配、下部が急勾配の屋根である。
  • 寄棟屋根は、大棟から四方に葺きおろした屋根である。
  • 入母屋屋根は、上部を切妻とし、下部の屋根を四方に葺きおろした屋根である。
  • 切妻屋根は、大棟から両側に葺きおろした屋根である。
  • 陸屋根は、勾配が極めて小さく、平垣な屋根である。

問3

建築物の屋根及び傾斜路等の勾配に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 日木瓦引掛け桟瓦葺の屋根の勾配を、2/10とした。
  2. 日木瓦引掛け桟瓦葺の屋根の勾配を、3.5/10~6/10とした。
  3. アスファルトシングル葺の屋根の勾配を、3.5/10とした。
  4. 金属板瓦棒葺の屋根の勾配を、3/10とした。
  5. 屋外傾斜路の勾配を、車いす使用者に配慮して、1/20とした。
  6. 屋内駐車場の自動車用車路の勾配を、1/8とした。

問4

駐輪場及び駐車場の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 2階建の立体駐輪場において、階段を利用しながら自転車を手押しで移動するための斜路の勾配を1/5とした。
  2. 小型自動二輪車1台当たりの駐車スペースを、55cm×190cmとした。
  3. 小型自動二輪車1台当たりの駐車スペースを、85cm×190cmとした。
  4. 自走式の立体駐車場において、自動車用の斜路の本勾配を、1/8とした。
  5. 自走式の立体駐車場において、車路を含む普通自動車1台当たりの所要床面積を、50m2とした。
  6. 普通自動車が前進で45度駐車するための一方通行の車路幅を、470cmとした。

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