二級計画04_02






















































二級建築士 【計画】 計画一般 高齢者・身体障害者・車いす使用者
公共建築物



問1

車いす使用者の利用に配慮した公共建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 駐車場において、小型自動車1台当たりの駐車スペース(幅×奥行)を、350cm×600cmとした。
  • 小型自動車1台当たりの駐車スペースの幅を、乗降スペースを含めて、350cmとした。
  • 屋外において、階段に併設する傾斜路の幅を、120cmとした。
  • カウンター式の記帳台の上端の高さを、床面から60cmとした。
  • カウンター式の記帳台の上端の高さを、床面から70cmとした。
  • 記帳などを行う受付カウンターの下部に、高さ60cm、奥行45cmのクリアランスを設けた。
  • エレベーターの操作ボタンの高さを、床面から130cmとした。
  • エレベーターの操作ボタンの高さを、床面から100cmとした。
  • 屋内傾斜路における踊場の踏幅を、150cmとした。
  • 廊下の有効幅を、車いす2台がすれ違うことを考慮して、200cmとした。
  • 多機能便房の広さを、200cm×200cmとした。
  • 便所のブースの出入口の有効幅を、90cmとした。

社会福祉施設



問2

高齢者のための社会福祉施設に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. ケアハウスは、家族による援助を受けることが困難な高齢者が、日常生活上必要なサービスを受けながら自立的な生活をする施設である。
  2. 特別養護老人ホームは、常時介護が必要で在宅介護を受けることが困難な高齢者が、送迎等に通所して、入浴や食事等の介護、医師による健康管理や療養上の指導等を受ける施設である。
  3. 老人デイサービスセンターは、在宅介護を受けている高齢者が、送迎等により通所して、入浴や日常動作訓練、生活指導等のサービスを受ける施設である。
  4. 認知症高齢者グループホームは、介護を必要とする認知症の高齢者が、入浴や食事等の介護を受けながら共同生活を行う施設である。
  5. 介護老人保健施設は、リハビリテーションや介護を必要とする高齢者が、長期的な入院治療を受ける施設である。
  6. 介護老人保健施設は、入院治療の必要はないが、リハビリテーションや介護を必要とする高齢者に対し、自立を支援するための施設である。

コミュニティ施設



問3

身体障害者等の利用に配慮したコミュニティ施設の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 駐車場において、身体障害者に配慮した駐車スペースを、全駐車台数50台に対して2台分確保した。
  2. 階段において、視覚障害者に配慮し、階段の手前30cmの床上に点状ブロックを敷設した。
  3. 廊下において、手摺の直径を3.5cmとし、床から80cmの高さに設けた。
  4. 屋外の傾斜路において、階段が併設されている場合、車いす使用者に配慮し、傾斜路の幅を80cmとした。
  5. 屋外の傾斜路において、階段が併設されている場合、車いす使用者に配慮し、傾斜路の幅を90cmとした。
  6. エレベーターの乗降ロビーにおいて、車いすの回転を考慮し、乗降ロビーの床の広さを190cm×190cmとした。

一覧へもどる










計画問題集へ 法規問題集へ 構造問題集へ 施工問題集へ 二級建築士対策へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました