二級計画03_10


































二級建築士 【計画】 計画各論 商業建築
問1

商業建築の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 喫茶店の厨房の床面積は、喫茶店全体の床面積の15~20%のものが多い。
  • 喫茶店のカウンター内の床を、客席の床より高く計画した。
  • 喫茶店のカウンター内の床を、客席の床より低く計画した。
  • セルフサービス形式のカフェテリアにおいて、配膳用と下げ膳用との動線を分離した。
  • 一般的なレストランの厨房の床面積を、レストラン全体の床面積の30%とした。
  • レストランの厨房の床面積を、レストラン全体の床面積の30%とした。
  • 一般的なレストランの厨房の床面積を、レストラン全体の床面積30%とした。
  • 高級品や固定客を対象とする店舗の店頭形式を、開放型とした。
  • 高級品や固定客を対象とする店舗の店頭形式を、開放型とした。
  • 高級品や固定客を対象とする店舗において、店頭形式を閉鎖型とした。
  • コンビニエンスストアの売場内は、見通しがよく、客が自由でスムーズに巡回できる計画とした。
  • スーパーマーケットにおける客用の出入口を、店員用の出入口と分離した。
  • 物品販売店舗における売場内の通路幅については、一般に、客の流れを円滑にするために、客や店員が商品を扱う姿勢や動作の基本寸法を考慮する。
  • 百貨店の売場部分の床面積の合計(売場内通路を含む)を、延べ面積の60%とした。
  • 百貨店の柱スパンを決定する際に、地階の駐車場の配置と効率を考慮した。
  • 百貨店の売場の床面積を、延べ面積の60%とした。
  • 百貨店の売場部分の床面積の合計(売場内通路を含む)は、延べ面積の50~60%のものが多い。
  • 事務所ビルのコアプランにおいて、2方向避難の確保を考慮してダブルコアとした。
  • 劇場の計画において、客席と舞台の一体感を演出するために、スラストステージとした。
  • 劇場のプロセニアムステージから火災が観客席に拡がるのを防ぐために、プロセニアムアーチのステージ側に防火幕を設けた。
  • 劇場における客席の通路の有効幅については、客席のいすの肘(ひじ)木の幅を考慮する。
  • 劇場におけるプロセニアムステージの舞台幅を、プロセニアムの開口幅の1.5倍とした。
  • 劇場におけるプロセニアムステージの舞台幅を、プロセニアムの開口幅の2~3倍とした。
  • 劇場において、舞台と客席の一体感を高めるために、オープンステージ形式を採用した。
  • 延べ面積に対する客室部分の床面積の合計の割合は、一般に、ビジネスホテルよりシティホテルのほうが大きい。
  • 延べ面積に対する客室部分の床面積の合計の割合は、一般に、ビジネスホテルよりシティホテルのほうが小さい。
  • ビジネスホテルにおいて、シングルベッドルームの1室あたりの床面積を15m2とした。
  • シティホテルの安全性を確保するために、常時集中監視の防災センターを設けた。
  • シティホテルにおいて、ツインベッドルーム1室当たりの床面積を15m2とした。
  • シティホテルにおいて、ツインベッドルーム1室当たりの床面積を20m2とした。

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