二級計画03_09


































二級建築士 【計画】 計画各論 事務所
問1

事務所ビルの計画に関する次の記述のうちも最も不適当なものはどれか。

  • 貸事務所ビルにおける基準階のレンタブル比については、一般に、収益性を考慮すると、75~85%程度が目安となる。
  • 貸事務所における基準階のレンタブル比は、一般に、収益性を考慮すると、75~85%程度が目安となる。
  • レンタブル比は、貸事務所ビルの収益性に関する指標の一つであり、収益部分の床面積に対する非収益部分の床面積の割合である。
  • レンタブル比は、貸事務所ビルの収益性に関する指標の一つであり、延べ床面積に対する収益部分の床面積の割合である。
  • 貸事務所におけるフロア貸しは、階を単位として賃貸する形式である。
  • ダブルコア方式は、2方向避難を確保しやすい。
  • コアプランについて、より明快な二方向避難を計画するためには、センターコアよりダブルコアのほうがよい。
  • コアプランについて、より明快な二方向避難を計画するためには、センターコアよりダブルコアのほうがよい。
  • 高層の事務所ビルにおける乗用エレベーターについては、一般に、最も利用者が多い時間帯の5分間に利用する人数を考慮して計画する。
  • 事務室の1人当たりの所要床面積は、一般に、8~12m2程度である。
  • 事務室における1人当たりの床面積は、一般に、8~12m2程度である。
  • 事務室における机の配置形式について、密なコミュニケーションを必要とする業務には、対向式より並行式のほうが適している。
  • 事務室における机の配置形式について、密なコミュニケーションを必要とする業務には、並行式より対向式のほうが適している。
  • 床面積が同じ事務室における机の配置形式については、一般に、並行式より対向式のほうが多くの机を配置することができる。
  • フリーアクセスフロアは、床を二重とし、OA機器等の配線を円滑に行うことができる。
  • ごみ排出物比率(重量)は、一般に、紙類が最も多いので、紙類専用のごみ置き場を計画する。
  • 夜間の通用口は、一般に、複数設ける。
  • 夜間の通用口は、一般に、1箇所設ける。

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