二級計画03_02
































































二級建築士 【計画】 計画各論 住宅
問1

住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. コートハウスとは、建築物や塀で囲まれた中庭をもつ形式の住宅のことである。
  2. 町屋とは、奥行きの長い敷地に入口から奥に通じる通り庭に面して各室が配置された、伝統的な住宅形式のことである。
  3. 最小限住宅とは、生活に必要な最小隈の要素を抽出し、これによって設計を行った住宅のことである。
  4. バリアフリーに対応した住宅とは、外部からの侵入者を防ぐために、防犯上の工夫をした住宅のことである。
  5. バリアフリーに対応した住宅とは、障害者や高齢者の行動の妨げとなる段差などの障壁(バリア)を取り除いた住宅のことである。
  6. 高断熱高気密住宅とは、一般に、壁や窓等の断熱性、気密性を高めることによって、冷暖房負荷を低減してエネルギー消費量を少なくした住宅のことである。

問2

一戸建住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 玄関のくつずりと玄関ポーチとの高低差を、車いすの使用に配慮して、30mmとした。
  • 玄関のくつずりと玄関ポーチとの高低差を、車いすの使用に配慮して、20mmとした。
  • 家事を能率的に行うために、サービスヤードヘの動線を考慮して、ユーティリティを配置した。
  • 台所の近くに、勝手□、家事室を計画した。
  • 調理をしながら家族や来客と会話がしやすいように、台所の形式をアイランド型とした。
  • 浴室の出入口において、脱衣室との段差の解消と水仕舞を考慮して、排水溝にグレーチングを設けた。
  • 床面積20m2の主寝室に付属する収納スペースの広さを、4m2とした。
  • 収納スペースは、延べ面積の20%程度とし、その一部をウォークインクロゼットとした。
  • バルコニーと住宅内部の床との段差を、高齢者に配慮して、120mmの単純段差とした。
  • 階段における手摺の高さは、踏面の先端の位置から1,100mmとした。
  • 階段における手摺の高さは、踏面の先端の位置から800~850mmとした。
  • 地階における居室に採光や通風を得るために、光庭を設け、その庭に面して開口部を設けた。

問3

親世帯(60歳代の夫婦)と子世帯(30歳代の夫婦と小学校低学年の子供二人)とが同居する三世代住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 両世帯が共用する玄関において、玄関ポーチとくつずりの高低差を3cmとし、くつずりの色は玄関ポーチの床の色と同色とした。
  2. 両世帯が共用する玄関において、玄関ポーチとくつずりの高低差を2cmとし、くつずりの色は玄関ポーチの床の色と異なる色とした。
  3. 子供室は、将来的に間仕切ることを考慮した共用の1室として計画した。
  4. 親世帯の書斎における机上の照度は、JISにおける照度基準の2倍程度とした。
  5. 廊下の手摺は、出入口等を除いて連続させ、端部は下方に曲げた。
  6. 洗面所の水洗は、操作性を考慮してシングルレバー式とした。

問4

高齢者等に配慮した一戸建住宅の計画に関する次の記述のうち最も不適当なものはどれか。

  1. 室内の各出入口の戸は、できるだけ引戸とした。
  2. 便器は腰掛け式とし、立ち上がりやすいように、便器の両側の壁に手すりを設けた。
  3. 浴槽の縁の高さは、洗い場の床面から60cmとした。
  4. 浴槽の縁の高さは、洗い場の床面から45cmとした。
  5. 車いすの使用に配慮し、玄関のくつずりと玄関ポーチの高低差を2cmとした。
  6. 車いすの使用に配慮し、キッチンカウンターの下部に高さ60cm、奥行き45cmのクリアランスを設けた。

一覧へもどる










計画問題集へ 法規問題集へ 構造問題集へ 施工問題集へ 二級建築士対策へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました