二級計画02_07

































二級建築士 【計画】 環境工学 音響
問1

音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

音性質

  • 気温が高くなると、空気中の音速は早くなる。
  • 気温が高くなると、空気中の音速は速くなる。

音圧

  • 同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より100Hzの純音のほうが小さく聞こえる。
  • 20歳前後の正常な聴力をもつ人の可聴周波数の範囲は、20~20,000Hz程度である。
  • 20歳前後の正常な聴力を持つ人の可聴周波数の範囲は、20Hz~20kHz程度である。
  • すべての方向に音を均等に放射している点音源の場合、音の強さのレベルは、音源からの距離に反比例する。
  • すべての方向に音を均等に放射している点音源の場合、音の強さのレベルは、音源からの距離の2乗に反比例する。
  • すべての方向に音を均等に放射している点音源の場合、音の強さは音源からの距離の2乗に反比例する。

吸音率

  • 多孔質材料の吸音率は、一般に、高音域より低音域のほうが大きい。
  • 多孔質材料の吸音率は、一般に、低音域より高音域のほうが大きい。
  • 吸音力とは、材料の吸音率にその面積を乗じたものをいう。
  • 多孔質材料の吸音率は、一般に、低音より高音のほうが大きい。
  • 板状材料と剛壁の間に空気層を設けた吸音構造は、一般に、低音域の吸音に効果がある。
  • 板状材料と剛壁の聞に空気層を設けた吸音構造は、一般に、低音域の吸音効果がある。
  • 室内の平均吸音率が同じ場合、室容積が大きくなると、一般に、残響時間は長くなる。
  • 室内の吸音力が同じ場合、一般に、室容積が大きいほど、残響時間は長くなる。

透過損失

  • 壁体の透過損失は、周波数によって異なる。
  • 厚さが同じであれば、一般に、質量が大きい壁体ほど、透過損失が増大する。
  • 壁体における透過損失の値が大きいほど、遮音性能が優れている。

騒音

  • 室内の騒音の許容値は、住宅の書斎より音楽ホールのほうが小さい。
  • 室内騒音の許容値は、住宅の寝室より音楽ホールのほうが小さい。
  • JISによる床衝撃音レベルに関する遮音等級では、その数値が大きいほど遮音性能に優れている。
  • JISによる床衝撃音レベルに関する遮音等級では、その数値が小さいほど遮音性能に優れている。

音響

  • 同じ音響出力を有する機械を2台同時に運転したときの音圧レベルが93dBであるとすると、1台のみ運転したときは約80dBである。
  • 同じ音響出力を有する機械が2台ある場合、1台のみを運転したときの音圧レベルが80dBであれば、2台同時に運転したときの音庄レベルは約85dBとなる。
  • 同じ音響出力を有する機械が2台ある場合、1台のみを運転したときの音圧レベルが80dBであれば、2台同時に運転したときの音庄レベルは約83dBとなる。

残響

  • 残響時聞とは、音源から発生じた音が停止してから、室内の音圧レベルが80dB低下するまでの時間をいう。
  • 残響時聞とは、音源から発生じた音が停止してから、室内の音圧レベルが60dB低下するまでの時間をいう。
  • 残響時聞は、室容積に比例する。
  • 一般に、講演に対する最適残響時間に比べて、音楽に対する最適残響時間のほうが長い。

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