二級計画02_05












































二級建築士 【計画】 環境工学 日照・日射・採光
問1

日照・日射・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 直達日射の中には、人の目には見えない赤外線が含まれる。
  • 晴天日に南向き鉛直面が受ける1日当たりの直達日射量は、冬至の日より夏至の日の昼のほうが多い。
  • 晴天日に南向き鉛直面が受ける1日当たりの直達日射量は、夏至の日より冬至の日の昼のほうが多い。
  • 晴れた冬至の日の正午における直達日射量は、水平面より南向き鉛直面のほうが多い。
  • 南向きの鉛直壁面が受ける1日当たりの直達日射量は、冬至の頃より夏至の頃のほうが少ない。
  • 天空日射量は、一般に、大気透過率が高くなるほど減少する。
  • 天空日射量は、一般に、大気透過率が低くなるほど減少する。
  • 天空日射量は、一般に、大気透過率が低くなるほど増加する。
  • 作業面の均斉度とは、一般に、作菜面の最低照度を作業面の最高照度で除した値をいう。
  • 大気透過率は、一般に、夏期より冬期のほうが大きい。
  • 大気透過率は、一般に、冬期より夏期のほうが大きい。
  • 大気透過率は、一般に、冬期より夏期のほうが小さい。
  • フロート板ガラスにおける直達日射の透過率は、一般に、直達日射の入射角が0~30度の範囲では、ほとんど変化しない。
  • 窓の日射遮蔽(へい)係数は、その値が大きいほど日射の遮蔽効果が小さい。
  • 室内におけるある点の昼光率とは、全天空照度に対するその点の昼光による照度の割合をいう。
  • 日照に関連して住宅の隣棟間隔を検討する場合には、冬至の日について考える。
  • 可照時間は、その土地の緯度と季節によって決まる。
  • 夏期における冷房負荷を減らすためには、東西面採光より南面採光のほうが効果的である。

問2

我が国における南中時の太陽高度に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. ある地点における太陽高度は、一日のうちで南中時が最も高い。
  2. 経度が異なる二つの地点において、緯度が同じであれば、同日の南中時の太陽高度は等しい。
  3. 緯度が異なる二つの地点における同日の南中時の太陽高度は、北に位置する地点のほうが低い。
  4. 北緯35度の地点において、夏至の日における南中時の太陽高度は、約60度である。
  5. 北緯35度の地点において、夏至の日における南中時の太陽高度は、約78度である。
  6. 北緯35度の地点において、冬至の目における南中時の太陽高度は、約30度である。

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