二級計画02_04
































































二級建築士 【計画】 環境工学 結露
問1

結露に関する次の記述のうちも最も不適当なものはどれか。

  1. 緕露は、カビやダニの発生の原因となる。
  2. 保温性の高い建築物であっても、暖房室と非暖房室とがある場合、非暖房室では緒露が発生しやすい。
  3. 窓下への放熱器の設置は、窓面の結露防止に効果がある。
  4. 外壁の室内側に生じる表面結露は、防湿層により防ぐことができる。
  5. 外壁の室内側に生じる表面結露は、外壁の断熱により防ぐことができる。
  6. コンクリート構造の建築物では、外断熱工法を用いると、ヒートブリッジ(熱橋)ができにくく、結露防止に効果がある。

問2

冬期における結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 窓下への放熱器の設置は、ガラスの室内側表面の結露防止に効果的である。
  2. 木造の建築物において、外壁の断熱層の室内側に防湿層を設け、その断熱層の屋外側に通気層を設けることは、外壁の内部結露の防止に効果的である。
  3. 二重窓における外側窓のガラスの室内側表而の結露を防止するためには、「内側サッシの気密性を高くする」より「外側サッシの気密性を高くする」ほうが効果的である。
  4. 二重窓における外側窓のガラスの室内側表而の結露を防止するためには、「外側サッシの気密性を高くする」より「内側サッシの気密性を高くする」ほうが効果的である。
  5. 鉄筋コンクリート造の建築物においては、内断熱工法より外断熱工法のほうが、ヒートブリッジ(熱橋)ができにくく、緒露が発生しにくい。
  6. 外気に面した窓にカーテンを吊るすと、ガラスの室内側表面に結露が発生しやすくなる。

問3

断熱・結露防止に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 外壁の断熱性及び気密性を高めると、窓からの日射の影響による室温の上昇は大きくなる。
  2. 鉄筋コンクリート造の建築物において、内断熱工法を用いると、構造体の蓄熱効果を活用しやすくなり、室温の変動を小さくすることができる。
  3. 鉄筋コンクリート造の建築物において、外断熱工法を用いると、構造体の蓄熱効果を活用しやすくなり、室温の変動を小さくすることができる。
  4. 住宅の断熱性能を高くすると、冬期における室内の上下温度差が小さくなる。
  5. 二重窓における外側窓の室内側の結露を防止するためには、外側サッシの気密性より内側サッシの気密性を高くするほうが効果的である。
  6. 木造の建築物において、外壁の断熱層の室内側に防湿層を設け、その断熱属の屋外側に通気層を設けることは、冬期における外壁の内部結露の防止に有効である。

問4

木造住宅の断熱性・気密性に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 熱損失係数は、建築物の断熱性や保温性を評価するのに用いられる。
  2. 一般に、断熱性を高めると、暖房停止後の室温の低下は緩やかになる。
  3. 気密性を高めると、熱損失係数の値は小さくなる。
  4. 壁体内の中空層に面した表面にアルミ箔を張ると、壁体の熱貫流率は増加する。
  5. 壁体内の中空層に面した表面にアルミ箔を張ると、壁体の熱貫流率は減少する。
  6. 二重窓の内側サッシの気密性を高めると、外側窓における室内側の結露を防止するのに効果がある。

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