二級計画02_02












































二級建築士 【計画】 環境工学 換気
問1

換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 断熱性・気密性を高めた建築物においては、計画換気が重要である。
  • 小屋裏換気は、小屋裏の結露防止や夏季の廃熱促進に効果がある。
  • 換気の主な目的は、室内の空気を正常に保つことであり、気流速を得ることではない。
  • 換気の主な目的は、室内の空気を清浄に保つことであり、気流速を得ることではない。
  • 居室における必要換気量は、一般に、二酸化炭素の許容濃度を0.1%(1,000ppm)として算出する。
  • 居室の1人当たりの必要換気量は、一般に、30m3/h程度とされている。
  • 居室における必要換気量は、一般に、成人一人当たり5m3/h程度とされている。
  • 居室における必要換気量は、一般に、成人一人当たり30m3/h程度とされている。
  • 換気回数は、室の1時間当たりの換気量を室容積で除した値である。
  • 換気回数は、室の1時間当たりの換気量を室容積で除した値である。
  • 自然換気は、主に、屋内外の温度差と屋外風圧力によって行われる。
  • 自然換気は、主に、屋内外の温度差と室外風圧力によって行われる。
  • 建築物の内外の温度差を動力とする自然換気の換気量は、給気口と排気口の面積に関係するが、その取付け高さの差に関係はしない。
  • 建築物の内外の温度差を動力とする自然換気の換気量は、給気口と排気口の面積と、その取付け高さの差に関係する。
  • 第二種換気法は、機械による強制排気と自然給気によって行われる方式である。
  • 第二種換気法は、機械による強制給気と自然排気によって行われる方式である。
  • 第三種換気法は、機械排気と自然給気によって行われる方式である。
  • ガスコンロを使用する台所に設ける換気扇の有効換気量の算定には、理論廃ガス量が関係する。

問2

イ~ホの条件の室において、最低限必要な換気回数を計算した値として、最も適当なものは、次のうちどれか。

条件

  1. イ.室容積:100m2
  2. ロ 在室者数:6人
  3. ハ 在室者1人当たりの呼吸による二酸化炭素の発生量:0.02m3/h
  4. ニ 室内の二酸化炭素の許容濃度:0.10%
  5. ホ 外気の二酸化炭素の濃度:0.04%

選択肢

  1. 2.5回/h
  2. 2.0回/h
  3. 1.5回/h
  4. 1.0回/h
  5. 0.5回/h

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