二級法規10_01










































二級建築士 【法規】 補強コンクリートブロック造 補強コンクリートブロック造
問1

補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、建簗基準法に適合しないものはどれか。ただし、限界耐力計算等による安全性の確認は行わないものとする。

  1. 平家建、延べ面積30m2の自動車車庫において、張り間方向及びけた行方向に配置する耐力壁の長さのそれぞれの方向についての合計を、張り間方向に4 m、けた行方向に5 mとした。
  2. 平家建、延べ面積30m2の自動車車庫において、張り間方向及びけた行方向に配置する耐力壁の長さのそれぞれの方向についての合計を、張り間方向に4.5 m、けた行方向に5 mとした。
  3. 耐力壁は、その端部及び隅角部に径12mmの鉄筋を縦に配置し、径9mmの鉄筋を縦横に60cmの間隔で配置した。
  4. コンクリートブロックは、その目地塗面の全部にモルタルが行きわたるように組積することとした。
  5. 塀の高さを、2.2 mとした。
  6. 塀の基礎の丈を40cmとし、根入れの深さを35cmとした。

問2

塀に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。

  1. 高さ2.4mの塀を、壁の厚さ15cmの補強コンクリートブロック造とした。
  2. 高さ2.2mの塀を、壁の厚さ15cmの補強コンクリートブロック造とした。
  3. 高さ2.0mの補強コンクリートブロック造の塀の壁内に、径9mmの鉄筋を縦横に80cmの間隔で配置した。
  4. 高き1.8mの補強コンクリートブロック造の塀に、長さ2.4mごとに所定の控壁を設けた。
  5. 高さ1.6mの塀を、壁の厚さ10cmの補強コンクリートブロック造とした。
  6. 高さ1.2mの塀を、鉄筋で補強していない組積造とした。

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