二級建築士 【法規】 鉄骨造 鉄骨造

二級建築士 【法規】 鉄骨造 鉄骨造
問1
鉄骨造平家建、延べ面積150m2の建築物に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
ただし、限界耐力計算等による安全性の確認は行わないものとする。
  1. ボルトの相互間の中心距離は、その径の2.5倍以上としなければならない。
  2. 構造耐力上主要な部分である柱の脚部は、滑節構造である場合を除き、基礎に緊結しなければならない。
  3. 構造耐力上主要な部分である柱における圧縮材の有効細長比は、250以下としなければならない。
  4. 構造耐力上主要な部分である柱における圧縮材の有効細長比は、200以下としなければならない。
  5. ボルトの径が20mm未満である揚合、ボルト孔の径は、ボルトの径より1mmを超えて大きくしてはならない。
  6. 鋳鉄は、引張り応カが生ずる構造耐力上主要な都分には、使用してはならない。
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