二級法規08_01

































二級建築士 【法規】 鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造
問1

鉄筋コンクリート造平家建、延べ面積100m2の建築物に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

ただし、構造計算等による安全性の確認等は行わないものとしも国土交通夫臣が定めた構造方法及び国土交通大臣の認定は考慮しないものとする。

  1. コンクリートの凝結及び硬化を促進するための特別の措置を講じない場合、コンクリート打込み中及び打込み後5日間は、コンクリートの温度が2度を下らないようにしなければならない。
  2. 構造耐力上主要な部分である床版の最大曲げモーメントを受ける部分における引張鉄筋の間隔は、短辺方向において20cm以下、長辺方向において30cm以下で、かつ、床版の厚さの3倍以下としなければならない。
  3. 直接土に接する耐力壁の鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、4cm以上としなければならない。
  4. 軽量骨材を使用する場合、柱に取り付けるはりの引張り鉄筋は、柱の主筋に溶接する場合を除き、柱に定着される部分の長さをその径の40倍以上としなければならない。
  5. 軽量骨材を使用する場合、柱に取り付けるはりの引張り鉄筋は、柱の主筋に溶接する場合を除き、柱に定着される部分の長さをその径の50倍以上としなければならない。
  6. 軽量骨材を使用する場合、コンクリートの四週圧縮強度は、1mm2につき9N以上としなければならない。

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