二級法規07_01










































二級建築士 【法規】 木造 木造
木造柱の小径



問1

屋根を金属板でふいた木造2階建、延べ面積150m2、高さ8mの物品販売業を営む店舗においても横架材の相互間の垂直距離が1階にあっては3.2m、2階にあっては3.1mである場合、建築基準法上、1階及び2階の構造耐力上主要な部分である柱の張り間方向及びけた行方向の小径の必要寸法を満たす最小の数値の組合せは、次のうちどれか。

ただし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。

     1階の柱の小径     2階の柱の小径

1        12.0cm             10.5cm

2        12.0cm             12.0cm

3        13.5cm             10.5cm

4        13.5cm             12.0cm

5        13.5cm             13.5cm

木造軸組



問2

イ~ハの条件において、構造耐力上主要な部分である壁、柱及び横架材を木造とした平家建の建築物(構造計算を要しないもの)に関する下記の文中の[ ]に当てはまる数値の組合せとして、建築基準法上正しいものは、次のうちどれか。

ただし、地盤及び風について、特定行政庁が指定した区域ではないものとし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。



延べ面積が[a]m2を超える建築物においては、張り間方向及びけた行方向に配置する壁を設け又は筋かいを入れた軸組は、それぞれの方向につき、当該軸組の長さに[b]を乗じて得た長さの合計を、その床面積に[c]cm/m2を乗じて得た数値以上で、かつ、その見付面積から床面からの高さが[d]m以下の部分の見付面積を減じたものに[e]cm/m2を乗じて得た数値以上としなければならない。

条件

  1. イ 屋根は瓦葺きとする。
  2. ロ 大断面集成材、方づえ、控柱及び控壁は用いない。
  3. ハ 「壁を設け又は筋かいを入れた軸組」としては、厚さ4.5cmで幅9cmの木材をたすき掛けに入れた軸組のみを用いる。

    a    b    c    d      e

1  50   4  15  1.35   50

2  50   4  11  1.35   50

3  100  2  15  1.50  50

4  100  2  11  1.50  75

5  100  2  15  1.50  75

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