二級法規03_04

































二級建築士 【法規】 一般構造 排煙設備・非常用照明装置
問1

排煙設備及び非常用の照明装置に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

ただし、階避難安全検証法及び全館避難安全検証法による安全性の確認は行わないものとする。

  1. 延べ面積600m2の共同住宅の階段の部分には、排煙設備を設けなくてもよい。
  2. 排煙設備の排煙口に設ける手動開放装置のうち手で操作する部分は、壁に設ける場合においては、原則として、床面からおおむね1.8mの高さの位置に設けなければならない。
  3. 排煙設備の排煙口に設ける手動開放装置のうち手で操作する部分は、壁に設ける場合においては、原則として、床面から80cm以上、1.5m以下の高さの位置に設けなければならない。
  4. 木造2階建、延べ面積220m2の一戸建住宅において、建築基準法施行令第116条の2第一項第2号の規定に該当する開口部を有しない居室には、原則として、排煙設備を設けなければならない。
  5. 病院の病室から地上に通ずる通路で、採光上有効に直接外気に開放されたものには、非常用の照明装置を設けなくてもよい。
  6. 非常用の照明装置の照明は、原則として、直接照明としなければならない。

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