二級法規03_03

二級建築士 【法規】 一般構造 換気・換気設備
問1
建築物の換気又は換気設備等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
ただし、国土交通大臣の認定は考慮しないものとする。
  1. 延べ面積200m2の集会場の居室に設ける換気設備は、自然換気設備とすることができない。
  2. 水洗便所には、採光及び換気のため直接外気に接する窓を設け、又はこれに代わる設備をしなければならない。
  3. 旅館の調理室において、発熱量の合計が5kWの火を使用する器具のみを設けた場合には、換気設備を設けなくてもよい。
  4. 旅館の調理室において、発熱量の合計が5kWの火を使用する器具のみを設けた場合には、換気設備を設けなければならない。
  5. 機械換気設備は、換気上有効な給気機及び排気機、換気上有効な給気機及び排気□又は換気上有効な給気口及び排気機を有する構造としなければならない。
  6. 住宅の浴室(常時開放された開口部はないものとする。)において、密閉式燃焼器具のみを設けた場合には、換気設備を設けなくてもよい。
問2
木造2階建、延べ面積150mの一戸建住宅を新築する場合の換気又は換気設備等に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。
ただし、国土交通大臣の認定は考慮しないものとし、火を使用する器具は、「密閉式燃焼器具等又は煙突を設けた器具」ではないものとする。
  1. 寝室の換気設備は、原則として、自然換気設備のみとすることができないので、所定の機械換気設備とした。
  2. 寝室の換気設備は、1/20以上の換気に有効な部分を有する窓があるので、自然換気設備のみを設けた。
  3. 便所には、採光及び換気のため直接外気に接する窓を設けた。
  4. 発熱量の合計が6kWの火を使用する器具のみを設けた浴室には、換気上有効な開口部のみを設けた。
  5. 発熱量の合計が12kWの火を使用する器具のみを設けた調理室(床面積8m2)には、当該調理室の床面積の1/10以上の有効開口面積を有する開口部のみを換気上有効に設けた。
  6. 居間と廊下が常時開放された開口部を通じて相互に通気が確保されているので、廊下に所定の機械換気設備を設けた。
  7. 寝室の換気設備は、1/20以上の換気に有効な部分を有する窓があれば、自然換気設備、機械換気設備のいずれでもよい。
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