二級法規03_01




























































二級建築士 【法規】 一般構造 総合
一戸建住宅



問1

一戸建住宅の一般構造に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。

  1. 階段に代わる傾斜路の勾配を、1/10とした。
  2. 高さ3mの階段の両側に側壁を設けたので、手すりを設けないこととした。
  3. 高さ3mの階段の両側に側壁と手すりを設けることとした。
  4. 木造の1階の床の高さを、直下の地面からその床の上面までを45cmとしたので、床下をコンクリートで覆わないこととした。
  5. 居室の天井の高さを、2.3cmとした。
  6. 回り階段の踏面の寸法を、踏面の狭い方の端から30cmの位置において、16cmとした。

問2

木造2階建、延べ面積120m2の一戸建住宅の計画に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。

  1. 階段(直階段)のけあげの寸法を22cm。踏面の寸法を21cmとした。
  2. 飲料水の配管設備と井戸水を利用する雑用水の配管設備とを、直接連結した。
  3. 飲料水の配管設備と井戸水を利用する雑用水の配管設備とを、分離して配管した。
  4. 便所を水洗便所とし、その汚水管を、終末処理場を有する公共下水道に連結した。
  5. 1階の居室の床下をコンクリートで覆い、床の直下の地面からその床の上面までの高さを20cmとした。
  6. 洗面所の天井の高さを、2.0mとした。

店舗併用住宅



問3

木造2階建、延べ面積180m2の店舗併用住宅(1階は店舗及び住宅、2階は住宅とする。)に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。

  1. 店舗の便所の床を木造とし、直下の地面からその床の上面までを40cmとした。
  2. 住宅の屋内階段(直階段)については、その高さが3.2mであったので、踊場を設けないこととした。
  3. 住宅の居間(床面積16m2)に換気のための開口部を設け、その換気に有効な部分の面積を1m2とした。
  4. 店舗の売場内においては、建築材料及び換気設傭について、化学物質の発散に対する衛生上の措置を行うこととした。
  5. 住宅の屋内階段(直階段)のけあげの寸法は24cm、踏面は21cmとした。
  6. 住宅の屋内階段(直階段)のけあげの寸法は23cm、踏面は21cmとした。

共同住宅



問4

共同住宅の一般構造に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。

  1. 各戸に設ける便所の天井高さを、2mとした。
  2. 地階の居室には、所定のからぼりに面した開口部を設けた。
  3. 各戸の界壁の構造は、空隙のない遮音上有効なものとしたので、その界壁を天井面までとした。
  4. 各戸の界壁の構造は、空隙のない遮音上有効なものとし、その界壁を小屋裏または天井裏に達するようにした。
  5. 高さ80cmの階段には、手すりを設けなかった。
  6. 最下階の居室の床が木造である場合における外壁の床下部分には、壁の長さ4mごとに、面積300cm2の換気口を設けた。

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