一級施工_27_01

































一級建築士 【施工】 各種工事(総合)
問1

各種工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 階数が3以下の木造軸組工法の基礎工事において、布基礎に先付けするアンカーボルトの間隔を、最大2.7mとした。
  • 木工事において、大引の継手は、束心から150mm程度持ち出した位置で、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとした。
  • メーソンリー工事において、空洞コンクリートブロックの1日の積上げ高さを、1.6mとした。
  • 左官工事において、やむを得ず壁のコンクリート下地の不陸の調整を行う場合、つけ送りの1回の塗り厚を、15mmとした。
  • 左官工事において、やむを得ず壁のコンクリート下地の不陸の調整を行う場合、つけ送りの1回の塗り厚を、9mm以内とした。
  • 左官工事において、セルフレベリング材を使用する場合、セルフレベリング材を流す前に、下地処理としてシーラー塗りを2回行い、十分に乾燥させた。
  • タイル後張り工法において、監理者の指示により、外壁タイルの接着力試験を行った場合、その引張接着強度が0.3N/mm2であったので合格とした。
  • タイル後張り工法において、監理者の指示により、外壁タイルの接着力試験を行った場合、その引張接着強度が0.4N/mm2であったので合格とした。
  • タイル後張り工法におけるタイル面の清掃において、モルタルによる汚れが著しいときは、監理者の承認を得て、30倍程度に希釈した工業用塩酸を用いて酸洗いを行った。
  • タイル部分張替え工法による外壁改修工事において、ポリマーセメントモルタルを使用する場合、下地面に水湿しを行った。
  • 外壁乾式工法による張り石工事において、石材の裏面と躯体コンクリート面との間隔を、90mmとした。
  • 内壁空積工法による張り石工事において、目地をねむり目地とする場合、だぼ穴への充填材については、樹脂を充填すると樹脂のはみ出しにより石材相互が接着され、石材の動きが拘束されるので、セメントペーストを使用した。
  • 塗装工事において、工事現場における錆止め塗料塗りの単位面積光たりの塗付け量は、膜厚測定が困難な場合が多いので、使用量から推定した。
  • 外壁のALCパネルエ事において、開口部の周囲の補強鋼材については、風荷重を構造躯体に伝達できるように取り付けた。
  • 外部に面する建具に網入り板ガラスを用いる場合、下端ガラス溝については、直径6mmの水抜き孔を2か所設けた。
  • 銅板葺屋根に取り付ける軒樋については、耐候性を考慮して、溶融亜鉛めっき鋼板製のものとした。
  • 銅板葺屋根に取り付ける軒樋については、電食を考慮して、電位差のない銅板製のものとした。
  • シーリング工事において、充填したシーリング材をへら仕上げの後、直ちにマスキングテープを除去した。

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