一級施工_26_01

































一級建築士 【施工】 設備工事
問1

設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 防火区画の壁を貫通する給水管は、JISによる呼び径75mmの硬質塩化ビニル管とし、周囲のすき間にモルタルをグラウティングした。
  • やむを得ず給水タンクの上部に給水ポンプを設置するので、衛生上必要な措置として、給水タンクの上部には、受け皿を設けた。
  • ウォーターハンマーが生じるおそれがあるので、給水管には、エアチャンバーを設けた。
  • 横走管の支持・固定において、排水管については、配管設備の点検スペースを確保するため、給水管から吊る共吊りとした。
  • 横走管の支持・固定において、排水管については、配管設備の点検スペースを確保するため、給水管から吊る共吊りとしてはならない。
  • 排水トラップの封水部に加わる管内圧力と大気圧との差により排水トラップが破封しないように、通気管を設けた。
  • 排水の配管設備における排水トラップの封水深を、7cmとした。
  • 排水横管の勾配の最小値は、管径が100mmのものについては1/100、管径が125mmのものについては1/150とした。
  • 雨水排水管(雨水排水立て管を除く)を汚水排水のための配管設備に連結したので、その雨水排水管には排水トラップを設けた。
  • 雨水排水管(雨水排水立て管を除く)を汚水排水のための配管に連結する部分には、排水トラップを設けた。
  • 汚水排水管には、排水管内の衛生害虫等の移動を防止し、臭気を有効に遮断するため、二重にトラップを設けた。
  • 汚水排水管には、2個以上のトラップを設けると、各トラップ間の空気が密閉状態となり水が流れにくくなるので、二重にトラップを設けてはならない。
  • 地下階の床下に設けた大規模な排水槽(排水を一時的に滞留させるための槽)において、内部の保守点検を容易に行うことができる位置に高径50cmのマンホールを設けた。
  • 地下階の床下に設けた大規模な排水槽(排水を一時的に滞留させるための槽)において、内部の保守点検を容易に行うことができる位置に高径60cmのマンホールを設けた。
  • 自然換気設備の給気口は、居室の天井の高さの1/3の高さの位置に設けた。
  • 換気用ダクトの排気口を外壁に設置するに当たって、屋外避難階段から2m以上離して
    設けた。
  • 防火区画の壁を貫通する風道において、防火ダンパーを設けたので、当該防火ダンパーと当該防火区画との間の風道は、厚さ1.6mmの鉄板でつくられたものとした。
  • 防火ダンパーに取り付けられている形状記憶合金を用いた温度ヒューズについては、直火による高熱により作動したので、新品に交換した。
  • 防火区画の壁を貫通する配電管は、日本工業規格(JIS)による呼び82の硬質塩化ビニル電線管とし、当該配電管と防火区画との隙間をモルタルで埋めた。
  • エレベーターに必要な配管設備を、エレベーターシャフト内に設けた。
  • 非常用エレベーターの乗降ロビーの壁の室内に面する部分は、準不燃材料のビニルクロスで仕上げた。
  • 非常用エレベーターの乗降ロビーの壁の室内に面する部分は、不燃材料で仕上げた。
  • 屋外消火栓箱には、その表面に「ホース格納箱」と表示した。
  • 消防用水の設置場所は、消防ポンプ自動車が2m以内に接近できる位置とした。
  • 避難器具のうち、緩降機の設置に係る工事は消防設備士が行った。
  • 移動式の泡消火設備の泡放射用器具を格納する箱は、ホース接続口から5mの位置に設けた。
  • 移動式の泡消火設備の泡放射用器具を格納する箱は、ホース接続口から3mの位置に設けた。
  • 共同住宅の3階の住戸において、空気に対する比重が1より小さいガスのガス漏れ警報設備を設置する場合、検知部の高さは、天井面から下方30cmの位置とした。
  • 避雷設備の設置に当たって、建築物の塔屋に設けた鉄はしごと避雷導線との距離が1mであったので、鉄はしごを断面積14mm2の銅線を用いて接地した。
  • ガス漏れ火災警報設備については、電源の開閉器にガス漏れ火災警報設備用であることを表示するとともに、非常電源を設けた。

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