一級施工_24_01

































一級建築士 【施工】 外装工事(総合)
問1

外装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • カーテンウォール工事における取付方式のうち、スパンドレル方式とは、腰壁部分と下がり壁部分とを一体化した部材を同一階のはりまたはスラブに取り付ける方式である。
  • カーテンウォール工事において、躯体付け金物の取付け位置の寸法許容差は、特記がなかったので、鉛直方向を±25mm、水平方向を±40mmとした。
  • カーテンウォール工事において、躯体付け金物の取付け位置の寸法許容差は、特記がなかったので、鉛直方向を±10mm、水平方向を±25mmとした。
  • カーテンウォールエ事において、躯体付け金物の取付け位置の寸法許容差については、特記がなかったので、鉛直方向を±20mm、水平方向を±40mmとした。
  • カーテンウォールエ事において、躯体付け金物の取付け位置の寸法許容差については、特記がなかったので、鉛直方向を±10mm、水平方向を±25mmとした。
  • カーテンウォールエ事において、層間変位を吸収するためのスライドホール部については、手締め程度のボルト締めとし、緩止めを施した。
  • ALCパネル工事において、一般にALCパネルを外壁の縦壁として取り付ける構法としては、ロッキング構法に比べてスライド構法のほうが建物の変形に対する追従性が優れている。
  • ALCパネル工事において、一般にALCパネルを外壁の縦壁として取り付ける構法としては、スライド構法に比べてロッキング構法のほうが建物の変形に対する追従性が優れている。
  • タイルの凍害とは、タイル生地中に吸収された水分の凍結による体積膨張と融解現象の繰り返しにより、タイル生地を構成している素材が疲労破壊される現象である。
  • 改良圧着張りによる外壁のタイル張り工事において、張付けモルタル面積は、60分以内に張り終える面積とした。
  • タイル後張り工法による外壁のタイル張りの接着力試験においては、引張接着強度が0.4N/mm2{4kgf/cm2}以上場合を合格とする。
  • 外壁のタイル後張り工法において、「タイル張り面の伸縮調整目地」の位置については、「下地モルタルの仲縮調整目地」及び「コンクリート躯体のひび割れ誘発目地」と一致するように設けた。
  • タイル後張り工法の密着張りにおいて、壁のタイルの張付けは、上部から下部へと行い、一段置きに水糸に合わせて張り付けた後、それらの間のタイルを張り付けた。
  • 外装合成樹脂エマルション系薄付け仕上塗材は、吹付けまたはローラー塗りにより外装を砂壁状に仕上げる外装材である。
  • コンクリートの外壁面への仕上塗材の吹付け工事は、コンクリート面含水率が10%以下の状態で行った。
  • 塗装工事において、屋外に露出する亜鉛めっき鋼への下塗り塗料については、鉛丹さび止めペイントを使用した。
  • 塗装工事において、屋外に露出する亜鉛めっき鋼への下塗り塗料については、鉛酸カルシウムさび止めペイントを使用した。
  • 塗り仕上げ外壁の改修工事において、既存塗膜の劣化部の除去にサンダー工法を採用した。
  • 仕上塗材の吹付け工事については、コンクリート下地の場合、その表面の含水率が10%以下の状態で行った。
  • 外壁湿式工法による張り石工事において、水平方向の伸縮調整目地については、躯体コンクリートの水平打継ぎ部に合わせて各階ごとに設けた。
  • 外壁乾式工法による張り石工事において、石材面を一次止水面とし、コンクリート躯体表面を二次止水面として設定することによって防水性を高めた。
  • 外壁乾式工法による張り石工事において、石材の寸法を、幅1,000mm 、高さ800mmとした。
  • 外壁乾式工法による張り石工事において、石材の最大寸法については、安全性、施工性等を考慮して、幅900mm、高さ800mmとした。
  • 外壁乾式工法による張り石工事において、磨き仕上げの石材を用いる場合、石材の厚さについては、耐風圧性及び耐震性を考慮して、35mmとした。

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