一級施工_03_05











































一級建築士 【施工】 監理と施工 諸手続き
問1

建築工事に関連する届等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
労働基準監督署長

  • 型枠支保工を設置するための「建設物設置届」を、労働基準監督署長あてに届け出た。
  • 事業者は、高さ15mの足場で組立てから解体までが6か月のものの設置に当たって、その計画を当該工事の開始の日の30日前までに、労働基準監督署長に提出した。
  • 事業者は、クレーンの設置に当たって、クレーン設置届にクレーンの明細書、組立図、強度計算書及び書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出した。
  • 深さ12mの掘削を行う建築物の新築工事において、掘削面の下方に作業員が立ち入る場合、労働災害を防止するための方法及び設備の概要を示す書面又は図面等を添えた「建設工事計画届」を当該仕事の開始の日の14日前までに労働基準監督署長あてに提出しなければならない。
  • ボイラー(移動式ボイラーを除く)を設置するため「ボイラー設置届」を、所轄労働基準監督署長あてに提出した。
  • 寄宿舎に労働者を寄宿させるため、建設業付属寄宿舎規程に基づく「寄宿舎設置届」を、労働基準監督署長あてに提出した。
  • 労働安全衛生法に基づき、ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置するので、「ボイラー設置届」を、労働基準監督署長あてに提出した。
  • 所定の建設工事に従事する者のための附属寄宿舎を設置するに当たって、「寄宿舎設置届」を労働基準監督署長に提出した。

都道府県知事

  • 危険物に係る貯蔵所を設置するための「危険物貯蔵所設置許可申請書」を、都道府県知事または市町村長あてに提出した。
  • 建築工事に伴って発生した産業廃棄物に係る「産業廃棄物管理票交付等状況撮告書」を、都道府県知事あてに提出した。
  • 建築物を除却するための「建築物除却届」を、都道府県知事あてに届け出た。
  • 建築工事に伴って発生した廃棄物に係る「産業廃棄物管理票交付等状況報告書」を、都道府県知事あてに提出した。
  • 建築物を除却するため「建築物除却届」を、都道府県知事あてに提出した。
  • 騒音規制法に基づき、指定地域内において特定建設作業を伴う工事を施工するので、「特定建設作業実施届出書」を、都道府県知事あてに提出した。
  • 騒音規制法に基づき、指定地域内において特定建設作業を伴う工事を施工するので、「特定建設作業実施届出書」を、市町村長あてに提出した。
  • 建築主事を置かない市町村において、特定建設資材が用いられた建築物に係る解体工事の着手に先立ち、当該工事が建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律による対象建設工事であったので、届出書を都道府県知事に提出した。
  • 建築物の一部を除却するに当たって、当該工事の対象床面積が10m2以内であったので、「建築物除却届」を都道府県知事に提出しなかった。

道路管理者

  • 道路法の規定による通行の禁止または制限を受ける車両の通行のため「特殊車両通行許可申請書」を、道路管理者あてに提出した。
  • 道路法に基づき、通行の制限を受ける車両の通行のため、「特殊車両通行許可申請書」を、道路管理者あてに提出した。
  • 工事用の仮囲いを設置するに当たって、継続して道路を使用する必要があるので、「道路占用許可申請書」を道路管埋者に提出した。

警察署長

  • 事業者は、クレーンの設置に当たって、クレーン設置届にクレーンの明細書、組立図、強度計算書及び書面を添えて、警察署長に提出した。
  • 道路交通法に基づき、道路上に設置したコンクリートポンプ車によりコンクリートの打込み作業を行うため、「道路使用許可申請書」を、警察署長あてに提出した。

消防署長

  • ボイラー(移動式ボイラーを除く)を設置するため「ボイラー設置届」を、消防署長あてに提出した。
  • 危険物に係る貯蔵所を設置するための「危険物貯蔵所設置許可申請書」を、消防署長あてに提出した。

その他

  • 保健所を設置していない市町村において、浄化槽を設置するに当たって、建築主事に確認の申請をする必要がない場合、「浄化槽設置届出書」を都道府県知事及び当該都道府県知事を経由して特定行政庁に提出した。
  • 工事を共同連帯して請け負った場合、そのうちの一人を代表者として定めるための「共同企業体代表者届」を、都道府県労働局長あてに届け出た。
  • 所定の建設工事に従事する者のための附属寄宿舎を設置するに当たって、「寄宿舎設置届」を市町村長に提出した。
  • 建築士法に基づき、建築物の工事監理を終了したので、直ちに、「工事監理報告書」を、建築主あてに提出した。
  • 共同企業体代表者届は、共同企業体を構成する事業者が、都道府県労働局長に提出した。
  • 航空障害灯及び昼間障害標識の設置の届出は、設置者が地方航空局長に提出した。
  • 建築基準法に基づく安全上の措置等に関する計画届は工事施工者が、特定行政庁に提出した。
  • 建築基準法に基づく安全上の措置等に関する計画届は建築主が、特定行政庁に提出した。
  • 高層建築物等予定工事届は、建築主が、総務大臣に提出した。

問2

建築工事に関連する届等とその提出先との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。
届と提出先

  • 型枠支保工を設置の建設物設置届を、労働基準監督署長に提出した。
  • 建設工事計画届を労働基準監督署長に提出した。
  • ボイラー設置届を労働基準監督署長に提出した。
  • 危険物貯蔵所設置許可申請書を、都道府県知事または市町村長あてに提出した。
  • 産業廃棄物管理票交付等状況報告書を、都道府県知事あてに提出した。
  • 建築物除却届を、都道府県知事に提出した。
  • 建設工事計画届を都道府県知事に提出した。
  • 建築工事届を都道府県知事に提出した。
  • 道路占用許可申請書を道路管理者に提出した。
  • 道路使用許可申請書を警察署長に提出した。
  • ボイラー設置届を、消防署長あてに提出した。
  • 航空障害灯および昼間障害標識設置の届出を地方航空局長に提出した。
  • 共同企業体代表者届を都道府県労働局長に提出した。
  • 高層建築物等予定工事届を建築主事に提出した。
  • 振動規制法に基づく特定建設作業実施届出書を市町村長に提出した。
  • 工事監理報告書を建築主に提出した。
  • 高層建築物等予定工事届を総務大臣に提出した。

届出者と提出先

  • 建築工事届は、建築主が、都道府県知事に提出する。
  • 高層建築物等予定工事届は、建築主が、総務大臣に提出する。
  • 航空障害灯及び昼間障害標識の設置の届出は、設置者が地方航空局長に提出する。
  • 共同企業体代表者届は、共同企業体を構成する事業者が、都道府県労働局長に提出する。
  • 建築基準法に基づく安全上の措置等に関する計画届は工事施工者が、特定行政庁に提出する。
  • 建築基準法に基づく安全上の措置等に関する計画届は建築主が、特定行政庁に提出する。
  • 共同企業体代表者届は、共同企業体を構成する事業者が、都道府県労働局長に提出する。
  • 航空障害灯及び昼間障害標識の設置の届出は、設置者が地方航空局長に提出する。
  • 建築基準法に基づく安全上の措置等に関する計画届は工事施工者が、特定行政庁に提出する。
  • 建築基準法に基づく安全上の措置等に関する計画届は、建築主が、特定行政庁に提出する。
  • 高層建築物等予定工事届は、建築主が、総務大臣に提出する。

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