一級施工_01_01

































一級建築士 【施工】 施工法・用語
用語



問1

建築工事に関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものはどれか。

  • シャーコネクター
  • 張り石工事において、石先付けプレキャストコンクリート工法に用いる金属線で、石裏面に小穴をあけて取り付け、コンクリートに埋め込んで石材を保持するもの。
  • ワーキングシジョイント
    鉄筋コンクリート工事において、先に打ち込まれたコンクリートの凝結がある程度進み、後から打ち込まれたコンクリートと一体にならないことによりできる打ち継目。
  • ワーキングシジョイント
    カーテンウォール工事において、カーテンウォールを取り付ける、カーテンウォールの目地のことで、ムーブメントが比較的大きい目地のことである。
  • マスク張り
    陶磁器質タイル張り工事において、ユニットタイル用マスクを用い、張付モルタルをユニット裏面全面にこてで圧着して塗り付けた後にタイルを張り付け、適切な方法で目地部分に張付モルタルがはみ出すまでたたき締めるタイルの張り方。
  • マスキングテープ
    塗装工事またはシーリンク工事において、被着材の汚れを防ぎ、仕上げの線を美しく見せるために周辺に仮張りする粘着テープ。
  • モニタリング調査
    鉄筋コンクリート造の建築物の耐久性調査において、一般に補修工事を実施した筒所の状態を継続して観察し、補修工事後の変化の状態を詳細なデータとして把握する調査。
  • 盤ぶくれ
    掘削底面やその直下に薄い不透水性土層があり、その下にある被圧地下水により掘削底面がもち上がる現象をいう。
  • 脱気装置
    アスファルト露出防水絶縁工法においては、水分を外気に拡散させ、防水層のふくれを防止する装置をいう。
  • クリティカルパス
    ネットワークによる工程表において、最も時間がかかり、時間的余裕(フロート)がまったくない作業経路(バス)をいう。
  • オランダ式二重管コーン貫入試験
    質量63.5kgのハンマーを75cm自由落下させてロッド頭部を打撃し、ロッド先端に取り付けた試験用サンプラーを地盤に30cm打ち込むのに要する回数により土の硬軟を判定するための試験をいう。
  • オランダ式二重管コーン貫入試験
    原位置における土の硬軟、締まり具合または土層の構成を判定するためのコーン貫入抵抗を求める貫入試験である。
  • 標準貫入試験
    質量63.5kgのハンマーを75cm自由落下させてロッド頭部を打撃し、ロッド先端に取り付けた試験用サンプラーを地盤に30cm打ち込むのに要する回数により土の硬軟を判定するための試験をいう。
  • 乾式工法
    張り石工事においては、石材を1枚ごとにファスナーを用いて荷重を受ける方法で、裏込めモルタルを使用せずに躯体に取り付ける工法をいう。
  • 遣方
    建築に先立って、柱心等の基準となる水平位置を示すために設ける仮設物。
  • サンドドレン
    砂中を上向きに流れる水流圧力によって、砂粒がかきまわされ、湧き上がる現象。
  • サンドドレン
    軟弱な粘性土に適した強制圧蜜工法による、地盤改良工事である。
  • ボイリング
    砂中を上向きに流れる水流圧力によって、砂粒がかきまわされ、湧き上がる現象。
  • スカラップ
    鋼構造部材の溶接接合部において、2方向からの溶接線が交差するのを避けるために、片方の部材に設ける部分的な円弧状の切欠き。
  • トレミー管
    水中コンクリートの打込みに用いられる、上端に漏斗状の受け口をもつ水密性のある管。
  • 釜場
    根切りの底面または水槽等の底面に設け、そこにポンプの吸込み口を設置して排水するためのくぼみ。
  • コーナービード
    壁、柱等の出隅部を保護するために取り付ける棒状の部材。
  • 高圧水洗工法
    塗り仕上げ外壁等の改修において、高圧水により物理的な力を加え、劣化の著しい既存塗膜の除去や素地の脆弱部分の除去に適した工法。
  • さや管工法
    集合住宅等において、床等にあらかじめポリエチレン製のじゃばら管等を敷設しておき、その後から架橋ポリエチレン管等の給水・給湯管を挿入する工法。
  • パーティクルボード
    床の下地材等に使用され、木材等の小片を主な原料として、接着剤により成形熱圧した板。
  • マリオン方式
    メタルカーテンウォールの取付け形態において、腰壁部分と下がり壁部分とを一体化した部材を同一階のはり又はスラブに取り付ける方式。
  • マリオン方式
    カーテンウォールの取付け形態において、細長い方立を上下階のはりまたはスラブ間(層間)に掛け渡す方式。
  • スパンドレル方式
    メタルカーテンウォールの取付け形態において、腰壁部分と下がり壁部分とを一体化した部材を同一階のはり又はスラブに取り付ける方式。
  • MCR工法
    外壁タイル張りのモルタル下地の剥離防止のために、コンクリート型枠に専用のシートを取り付け、コンクリートを打ち込むことによりコンクリート表面に凹凸を設ける工法。
  • タイトフレーム
    折板屋根において、折板を受け梁に固定するための部品。
  • フリーアクセスフロア
    構造床上に取り外し可能な単位床を組み合わせ、電力用配線、通信用配線、機器等を収納し、これらの変更・増設を容易にできる機能を有する床。
  • インバート
    排水系統において、汚水桝やマンホールの底部に設けられる下面を半円形に仕上げた導水溝。
  • コンシステンシー
    材料分離を生じることなく、運搬、打込み、締固め、仕上げ等の作業が容易にできる程度を表すフレッシュコンクリートの性質。
  • ワーカビリティー
    材料分離を生じることなく、運搬、打込み、締固め、仕上げ等の作業が容易にできる程度を表すフレッシュコンクリートの性質。
  • コンシステンシー
    水量の多少による軟らかさの程度で示され、まだ固まらないコンクリートの軟らかさ、固さ、粘っこさなど施行に関わる性質。

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