一級計画_07_05

































一級建築士 【計画】 建築設備
衛生器具・配管



衛生設備



問1

衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 衛生器具の設置個数の決定に当たり、器具利用形態については、一般に、事務所は任意利用形態に、百貨店は集中利用形態に分類される。
  2. 衛生器具の設置個数の決定に当たり、器具利用形態については、一般に、事務所、百貨店は任意利用形態に、劇場、映画館、学校は集中利用形態に分類される。
  3. 節水により、一般に、水資源の節約だけでなく、省エネルギーも図ることができる。
  4. 水洗式大便器の洗浄方式において、サイホンボルテックス式は、溜水面が広く、衛生的であり、洗浄音が静かな方式である。
  5. 車いす使用者の利用する大便器については、通常の便器に比べて、便座面の位置を高くした便器が一般的である
  6. 都市ガス、LPG(液化石油ガス)等の燃焼用ガスは、ガスの組成により種類が分かれ、その種類により単位発熱量当たりのCO2の発生量が異なる。

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