一級計画_05_05

































公共総合病院



問1

一般的な総合病院の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 総合病院におけるICUの計画にあたり、一般病棟に比べて病床まわりの面積にゆとりをもたせた。
  • 総合病院の中央材料室は、手術室との関係を重視して配置する。
  • 病院のX線撮影室の覗き窓には鉛ガラスを用い、窓枠まわりにも鉛版を挟んだ。
  • 総合病院における1看護単位当たりの病床数は、一般に、内科や外科に比べて、産科や小児科のほうが少ない。
  • 総合病院の中央材料室は、手術室との関係を重視して配置する。
  • 一般的な総合病院の計画において、延べ面積に対する外来部門の床面積の割合を、15%とした。
  • 一般病院において受入れ可能な感染症に対応した病室を設けるに当たって、隔離病棟ではなく、一般病棟に感染症の患者を隔離できる病室として設けた。
  • 看護動線の短縮及び病室の観察の容易さを確保するため、看護拠点については、ナースステーションのほかにナースコーナーを設け、分散配置した。
  • 病院管理の効率及び患者の動線を考慮して、外来部門を診療部門と病棟部門との間に配置した。
  • 病院管理の効率及び患者の動線を考慮して、診療部門と病棟部門との間に外来部門を配置した。
  • 外来部門は外来受診者の動線を考慮して、主要な出入口や診療部門との連絡を考慮して配置した。
  • 診療部門の機能拡張に対応した増改築が可能なように、平面計画においては多翼型を採用した。
  • 病院内で使用する物品の管理を一元化するために、SPD部門を設けた。

 
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