一級計画_05_03











































一級建築士 【計画】 公共建築
学校



問1

学校の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 小学校の計画において、チームティーチングにより学習集団を弾力的に編成できるようにするため、クラスルームに隣接してオープンスペースを設けた。
  • 小学校において、低学年を総合教室型、高学年を特別教室型とする場合、特別教室群は低学年よりも高学年の教室群の近くに配置することが望ましい。
  • 教科、科目による移動が少ない小学校において、特に、小学校低学年については、総合教室方式とした。
  • 教科教室型は、全教科について専用の教室を設け生徒が時間割に従って教室を移動する方式である。
  • 教科、科目に多様な選択性をもつ高等学校において、必修科目の多い1年生については、総合教室方式とした。
  • 教科、科目に多様な選択性をもつ高等学校において、必修科目の多い1年生については、特別教室型、2年生以上を教科教室型とした。
  • 学校の地域開放では、地域コミュニティの核や生涯学習の拠点としての役割が期待されている。
  • 総合教室型は、教科の枠を越えた弾力的な学習を展開するため、関連のある教科ごとに教室をまとめる方式である。
  • 総合教室型は、体育などの教科を除き全ての教科の学習を自分のクラスルームで行う方式である。
  • 系列別教科教室型は、教科の枠を越えた弾力的な学習を展開するため、関連のある教科ごとに教室をまとめる方式である。
  • 特別教室型は、普通教科をクラスルームで行い特別教科を専用教室で行う方式である。
  • プラトン型は、全クラスを時間帯で普通教室を使用するクラスと特別教室を使用するクラスに二分し、それぞれを一定の時間ごとに入れ替える方式である。
  • 体育館の床は、スポーツに適した弾性を確保し発生する振動や音を吸収するため、防振ゴムを用いた二重床とした。
  • 体育館における配置計画は、一般に、自然採光と、夏期の通風・換気に配慮して、長軸を東西方向に配置する。

問2

学校の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 「千葉市立打瀬小学校」(千葉県、1995年)は、クラスルーム、ワークスペース、アルコーブ、中庭等をひとまとまりにした空間を、低、中、高学年ごとに配置し、多様な学習展開への対応を図っている。
  • 「浪合村[現在の阿智村]立浪合学校」(長野県、1988年)は、ランチルームに音楽室を隣接させてオーディトリウムの機能をもたせて地域の利用も可能としている。
  • 「目黒区立宮前小学校」(東京都、1985年)は、クラスルーム、オープンスペース及びテラス等を、低、中、高学年ごとにまとめたユニットとし、各ユニット、多目的ホール及び屋外劇場を、中庭を巡るスロープで結んでいる。
  • 「目黒区立宮前小学校」(東京都、1985年)は、4つのクラスルームに付随するオープンスペースとメディアスペースを組み合わせ、ゆったりとした配置になっている。
  • 「棚倉町立社川小学校」(福島県、1989年)は、クラスルーム、オープンスペース及びテラス等を、低、中、高学年ごとにまとめたユニットとし、各ユニット、多目的ホール及び屋外劇場を、中庭を巡るスロープで結んでいる。
  • 「宮代町立笠原小学校」(埼玉県、1982年)は、クラスルームの床面積を通常の約1.5倍とし、クラスルーム内に畳コーナー、ベンチ等のあるアルコーブを設けている。
  • 「加藤学園暁秀初等学校」(静岡県沼津市、1972年)は、学習センターを中心として、オープンクラスルーム(16m×16m)と特別教室を中庭を介して配置している。

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