一級計画_05





















































問1

公共建築の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 保育所の計画において、年齢の異なる幼児が交流できる場所として、工作室と図書コーナーを設けた。
  • 保育所の幼児用便所のブースの仕切りや扉は、繊細な幼児の心理を考慮して大人が外から覗くことができない高さとした。
  • 保育所の幼児用便所のブースの仕切りや扉は、繊細な幼児の心理を考慮して大人が外から覗くことができる高さ1.2mとした。
  • 幼稚園において、3歳児学級の1人当たりの保育室の床面積は、4歳児または5歳児の場合に比べて、一般に、大きくする。
  • 幼稚園における3歳児学級の1人当たりの保育室の床面積は、一股に、4歳児又は5歳児の場合に比べて大きくする。
  • 小学校の計画において、チームティーチングにより学習集団を弾力的に編成できるようにするため、クラスルームに隣接してオープンスペースを設けた。
  • 小学校において、低学年を総合教室型、高学年を特別教室型とする場合、特別教室群は低学年よりも高学年の教室群の近くに配置することが望ましい。
  • 教科、科目による移動が少ない小学校において、特に、小学校低学年については、総合教室方式とした。
  • 教科、科目に多様な選択性をもつ高等学校において、必修科目の多い1年生については、総合教室方式とした。
  • 教科、科目に多様な選択性をもつ高等学校において、必修科目の多い1年生については、特別教室型、2年生以上を教科教室型とした。
  • 体育館の床は、スポーツに適した弾性を確保し発生する振動や音を吸収するため、防振ゴムを用いた二重床とした。
  • 体育館における配置計画は、一般に、自然採光と、夏期の通風・換気に配慮して、長軸を東西方向に配置する。
  • 美術館の展示物の損傷を防ぐため、白熱灯照明の場合には防熱フィルターや反射板を併用した。
  • 美術館においては、従来の鑑賞するだけの展示から、ワークショップ等の参加型企画が増え、アトリエと展示室とを一体として使う場合もある。
  • 博物館の展示室において、展示物が創造された場所、時代と同じような光環境を再現する照明計画とした。
  • 総合病院におけるICUの計画にあたり、一般病棟に比べて病床まわりの面積にゆとりをもたせた。
  • 総合病院の中央材料室は、手術室との関係を重視して配置する。
  • 病院のX線撮影室の覗き窓には鉛ガラスを用い、窓枠まわりにも鉛版を挟んだ。
  • 総合病院における1看護単位当たりの病床数は、一般に、内科や外科に比べて、産科や小児科のほうが少ない。
  • 総合病院の中央材料室は、手術室との関係を重視して配置する。
  • 一般的な総合病院の計画において、延べ面積に対する外来部門の床面積の割合を、15%とした。
  • 劇場において、客席を左右対称に配置する場合、その中心線上には縦通路を設けないほうがよい。
  • 大規模なオペラが上演可能な多目的ホールにおいて、客席から舞台中心までの視距離を、最大30mとした。
  • 市庁舎において、建築物全体に占める窓口事務部門の床面積の比率は、一般に、10%程度である。
  • 市庁舎においては、市民が日常利用するメインエントランス、職員・サービスのエントランスのほかに、議会用のエントランスを考慮する必要がある。
  • 市庁舎においては、市民が日常利用するメインエントランス、職員・サービスのエントランスのほかに、議会用のエントランスを考慮する必要がある。
  • 地域図書館の延べ面積と蔵書数との関係は、一般に、100冊/m2程度である。
  • 地域図書館の延べ面積と蔵書数との関係は、一般に、50冊/m2程度である。
  • 地域図書館の開架室において、資料を探している人と閲覧席に座っている人とが混在しないように配慮した。
  • 地域図書館における延べ面積当たりの蔵書数は、一般に、100冊/m2程度を目安として計画する。
  • 地域図書館における延べ面積当たりの蔵書数は、一般に、50冊/m2程度を目安として計画する。
  • 地域のコミュニティセンターの計画において、ロビーの一部を、予約することなく利用できる多目的屋内広場とした。
  • 近年増加している小規模で家庭的な環境づくりを目指す認知症高齢者グループホームにおいては、リハビリテーションのための機能訓練室を設ける必要がある。
  • 近年増加している小規模で家庭的な環境づくりを目指す認知症高齢者グループホームにおいては、家庭的な雰囲気の中での生活そのものがリハビリテーションであるという考え方であるため、機能訓練室を設ける必要がない。
  • 特別養護老人ホームにおいて、少人数のグループに分けて介護するため、共用空間を教室の居室とともにユニット化し、分散配置した。
  • 介護老人保健施設の計画において、4人部屋の療養室については、1室当たり床面積28m2とした。
  • 介護老人保健施設の計画において、4人部屋の療養室については、1室当たり床面積を、1人当たり8m2とし、32m2とした。

 
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問2

公共建築物とその特徴との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. 名護市庁舎(沖縄県)

    各階をセットバックさせてできたテラスをパーゴラで覆う等して、屋根・外壁・開口部を日射と風雨から保護し、日陰となるスペースをつくりだしている。
  2. 浪合村〔現在の阿智村〕立浪合学校(長野県)

    村の教育や福祉活動の中心施設として、保育園、小学校、中学校とデイケアセンターを併設している。
  3. 浪合村〔現在の阿智村〕立浪合学校(長野県)

    村の教育や福祉活動の中心施設として、保育園、小学校、中学校と公民館を併設している。
  4. 海の博物館(三重県)

    プレキャストコンクリートや瓦屋根を採用する等、地域性を踏まえながら、性能、コスト、耐久性を検討し、「収蔵品のための空間」を実現している。
  5. 水戸芸術館(茨城県)

    音楽、演劇、美術のそれぞれに対応した文化施設を、個々の空問の独立性を保ちながら、一体化させている。
  6. 日野市立中央図書館(東京都)

    1階に間仕切のない開架室を設け、貸し出し中心の機能構成をとっている。



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