一級計画_03_05









































一級建築士 【計画】 計画一般
周辺環境



問1

住環境に関する次の組合せのうち、最も関係の少ないものはどれか。

  1. ソーラーシステムとは、太陽エネルキーを熱・電力・化学エネルギーに変換し、生活や産業に利用する様々な方式
  2. ボンエルフとは、住宅地におけるコミュニティの利用を中心として設計された歩行者専用道路で、小公園等を併設するもの
  3. コミュニティ道路とは、住宅地におけるコミュニティの利用を中心として設計された歩行者専用道路で、小公園等を併設するもの
  4. ボンエルフとは、歩行者と自動車の共存を図った道路で、車の速度を低く抑える工夫を行い、広場的な機能を持たせているもの
  5. コミュニティ施設とは、地域住民の社会文化活動を増進する目的をもつ、住宅地の日常生活に必要な公益施設
  6. ヒートアイランドとは、都市化の進行に伴い、都心部の気温が周辺部より高くなる現象
  7. 最低居住水準・誘導居住水準とは、住宅建設五カ年計画において定められた、国の住宅政策における居住水準の目標

問2

建築物や周辺環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  1. 多雪区域内の市街地の建築物において、落雪の搬出の不便さと落雪による危険とを避けるため、無落雪屋根を採用する場合がある。
  2. 小学校の教室において、休み時間における校庭からの騒音による教室内の騒音レベルは、校舎配置を開放型とする場合に比べて、コの字、口の字等の囲み型とする場合のほうが大きくなる傾向がある。
  3. 日射を受ける建築物の南側の外構は、モルタル仕上げとした場合に比べて、芝生とした場合のほうが真夏時に照返しを防止する効果がある。
  4. スポーツ施設の配置計画において、屋外球技場は、長軸を東西にとることが望ましい。
  5. スポーツ施設の配置計画において、屋外球技場は、長軸を南北にとることが望ましい。
  6. 高層建築物を建設した場合、風速増加率は、周囲に建築物がない場合に比べて、周囲に低層建築物がある場合のほうが大きくなる傾向がある。

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